
久しぶりのエントリです。久しぶりに楽しい時間を友人と過ごせたので、その時の話題から思ったことを書き留めようかと・・・。 エンジニアも研究者もプロフェッショナルを目指す・・・しかしいずれは教える立場になり、誰でもわかる言語でバカでもできるように教える必要がでてくる。しかし教えるという作業には得意・不得意があるから、その知識をパブリッシュし、誰でもその知識・技術を利用してまずは真似事ができる環境作る必要があるんじゃないか、

以前に友人と一緒にリアルタイムQ&Aサービスの「Q9A」というビジネスモデルについてディスカッションしたことがあり、上のようなラフデザインを作成していました。友人とはその後進めることはありませんでしたが、OKwaveが提供しているoketterなどtwitterのAPIを使ったりして、ケータイからすぐに聞きたい緊急性の高い質問に人力で回答してくれる「リアルタイム人力検索エンジン」なる概念が実現可能ではと考えていました。
Advanced Table Filtering コンテンツをより効果的にフィルタリングし、テーブル形式で参照することができる ;「数千ものキーワードをフィルタリング」して検索することが可能になり、例えば「バウンスレートが30%未満で、ビジット数が25以上だったキーワードのみ」という指定が可能に Multiple Custom Variables 訪問者属性、セッション属性、およびページレベル属性に基づいて訪問者を定義し追跡することができる

クリエイターが参加というより、ファッション感度の高い女性がガンガン参加しそうなサイトです。Dream Heelsでは、ユーザーが簡単に靴のデザインをでき、
メタリカ、スターウォーズの悪役、歴代ジェームズボンドなどが、直立不動の体勢でドット絵になっている・・・なんか笑えてしまいますが、そんな素敵なドット絵をTシャツにして販売してくれるサイトです。 Very Important Pixels マイケルの時代変遷はかなり変化が大きいです。ルックスがあんなに変わる人も珍しいですね。というかjackson5時代から数えたら、いったいスゴイ年数を音楽・エンターテイメント業界で過ごしていたんですね。

PC関連機器・ケータイキャリア・ISP・・・などのカスタマーサポートは「電話をかけてくるな」という意思表示をしているかのように待たされます。時には30分以上待ったことも・・・。 そんな時間の無駄を省いてくれる代行サービスがあったらなぁ・・・と思っていたらありました! 米国&カナダ限定サービスですが、fonoloはカスタマーサービスへの電話を代わりにかけてくれるサービスです。電話をかけたい会社を検索し、自分の電話番号を入れて待つだけです。あとは勝手にコンピュータが適切な番号に電話をかけてくれて、人が出た時点であなたの電話を鳴らしてくれるという仕組み。iPhoneアプリまでリリースしているようで、時間のないビジネスマンは時間をカネで買う感覚でじゃんじゃん使いそうですね。 日本でもこんなサービス作りたいですね!fonolo日本総代理店に応募しちゃいましょうか・・・(笑) fonolo

音楽と同期していて、歌詞にあらわれる単語が強調されています。現れるTwitterのつぶやきはAPIを利用して動的に生成しているようです。 歌詞を単語ベースで学ぶいい手法ですね。こういう英語の授業が小学校・中学校であるといいなと思いました。 Billie Tweets

GoogleEarthの可能性にはホントに驚愕です。このウェブサイトでは、世界一周クルーズから月面探査まで実際のGoogleEarth内で体験できます。 PlanetInAction

世界中のバスケコートを探せて、そこの写真・動画・天気までのっている検索サービス。日本でもRokyu.netがありますが、やっぱりストリートバスケはいいですよね!相変わらず毎週、幕張の海辺でバスケやってます。 CourtsOfTheWorld

以前にアパレルショップの社長さんとお仕事をさせていただいた際に、アパレル業界は商品も流行もサイクルが非常に早く、多くのお金を生み出すとともに、ゴミを生み出す業界だと強く感じました。そこで、考えついたのが自分のお気に入りのブランドを登録して、そこの商品を年会費を払えば、いつでも好きな商品・服をレンタルでき、制限数まで借りることができるファッションレンタルサービスでした。メーカーの視点ではビジネス的にありえないでしょうが、小売りのショップからしたらアリなんじゃないかと考えていました。洋服はサイズの問題があるので難しいですが、パーティー系に特化したブランドバッグのレンタルサービスもありますし、バック・靴まではいけるのでは?と・・・思っていたら、やはりアメリカでありました! 上のShoe Dazzleは、月会費約¥4,000で自分が好きなスタイルを入力しておけば、毎月「こんな靴はいかがですか?」と提案され、気に入ったものがあれば一つだけ送ってくれる、という仕組みです。好きな靴がなければスキップすることもできて、その月の会費は請求されないということです。女性の家の靴箱はいつも山のような靴であふれかえっていますので、こういうサービスは絶対ヒットしますね。特にブーツは流行廃りが激しいですし、在庫を抱えて困っている店舗なんかは、一部テストマーケティング的に始めるのもいいのでは?amazonのJavariにように、購入したお客さんに一緒に似たスタイルの商品をセットで送付すれば物流コストも採算に合うでしょうし、そのまま使ってもらって気に入れば買ってもらうような形式にすれば、マーケティング手法として効果的だと思います。 Shoe Dazzle

帰宅してふとつけたNHKでプロフェッショナルをやっていたのですが、出演されていた浅川智恵子さんに強いインパクトを受けました。盲目でありながら日本人唯一のIBMフェロー。そして視覚障害者、高齢者向けのウェブユーザーインターフェイスの開発研究をリーダーとして進めている方でした。僕の大好きなIBMのThinkPadを使いこなし、健常者を越えるスピードで仕事をこなし、新たな技術を生み出す力・・・素直にカッコイイ。と思いました。 多くの独立行政法人が趣味の研究に多額の研究費・国家予算を使う中、IBMという民間企業で世界の先端を行く技術開発をする浅川さん、元々文系だったのにもかかわらず超工学系のIBMで1からコンピュータをマスターするという凄まじい努力に心を打たれました。 僕もバイオ系の出身でコンピュータは全くの無知でしたが、目的のための手段として日々努力してさらに技術を磨いて、世の中に求められるサービスを創り出さなければと、大きなエネルギーをいただきました。 視覚障害者の方にウェブを利用していただく1つの手法として、各ページを説明するテキストをAptureのように別途レイヤーを重ねて組み込む手法がありなのではと思いました。サイト制作者はflashを使ったり、必ずしも画像にテキスト説明を入れませんから、それらをフォローする情報をwikipediaのようにボランティアが入力し、それをレイヤー化する・・・これらの情報のボリュームが多いほど、googleやyahooなどの検索結果上位に表示されるようなアルゴリズムを採用してくれるようになれば、世の中は大きく変わると思います。SEOを意識する企業は自らこのようなナビレイヤーを作成するでしょうし、ユニバーサルユーザーインターフェイスがマーケティングに直結するようになるようになれば、新しいマーケットをそこに築くことにもなります。僕のようなメディカルな視点の人間は、映像情報を視神経に直接入力するデバイスを開発する・・・という方向に考えが向きますが、現状のインフラで目的を実現するには浅川さんの取り組みが非常に有効だと思います。 ぜひ実現させて、ウェブをより多くの人が利用するフラットな世界を構築していただきたいです!

チケットはヤフオクで買う時代になりましたが、このサービスはヤフオクも含めたネット上の様々なチケット販売サイトの価格を比較でき、最も底値になった時に知らせてくれるチケット版価格.comともいえるサービスです。日本でもカカクコムさんがやりそうですが・・・。 価格.comも底値を通知したり、自分の登録した購入希望価格になったらお知らせしてくれるようなサービスが付加されるといいですよね。やっぱり、これからのウェブサービスは「プッシュ機能」が必要ですね! SeatGeek

よくモノを無くす傾向のある僕は、すべての持ち物のこんなアイテムをつけたいです!このsenseawareは、あのFedexが開発したものなのですが、今どこにモノがあるかだけでなく、周辺の温度・露出光量までわかる超高機能センサータグなのです。 MICBRで目指している異種臓器移植の実用化においても、臓器搬送はとても大事なファンクションですから、こういうタグの開発は大変素晴らしいことですね。ぜひ実用化の際には導入してもらいたいものです! senseaware ちなみに、左のツールは巨大な駐車場などでどこに車をとめたかわからなくなった時に音で場所を伝えてくれるツールです。 自分のクルマに近づけば近づくほどビープ音が速くなる、という仕組みなのでわかりやすいですね。早速ウィッシュリストで追加しちゃいました。 Auto Finder

結婚式に特化した写真共有サービスです。特徴は、ゲスト管理できること、ゲストが写真をアップできること(催促可能)、オンライン印刷&郵送 ができることです。結婚式のアルバム制作をする会社やカメラマンは、こういったオプションサービスを持っていると差別化ができますね。 Olapic

デザイナーになりたくても売れっ子になるには、まずクライアントを探すか、ウェブ上でポートフォリオでも公開して客が来るのを待つ。もしくはデザイン事務所に見習いで就職するか・・・いずれにしろ、すぐに自分のデザインが世に出ることはなかなか難しいのが現状です。 しかし上のCardsInkは、デザイナーがカードデザインを投稿し、ユーザーが自分が商品化してほしいと思った商品にVoting&Ratingを行い、一定水準の評価を受けたら商品化して販売するというデザイナーとユーザーのマッチングプラットフォームになっています。 このスキームは下のThreadlessを始めとして、成功事例もありますし、今後色々な観点・分野で応用することが可能になると思います。このスキームを使った様々なサービスを創り出していきたいものです!例えば、プロダクトデザインのプラットフォームで、様々なプロトタイプを投稿してもらい、ユーザーによって製品化させるスキームなどなど・・・。ていうか、車メーカーに採用してほしい!「ユーザー参加型カーデザイン」

最近では大学や塾の方からのウェブ制作のお仕事を頂くことが多く、ウェブ上で学習できるインフラが必要だと痛感しています。もちろんこれまでのようにEラーニングコンテンツ作成に高額なコストをかけることなく、限りなく簡単に必要十分な機能を果たし、かつ安価に導入できることが条件です。 そんな理想に近いサービスがこのsynchtubeです。このサービス、使い方は至って簡単で自分の利用したいyoutubeのサイトURLを入れると、上のようなチャット画面になり、そこで視聴者がチャットできるのです。さすがにニコ動をEラーニングに応用はできませんが、このチャットシステムなら簡単に学習できますね。 Synchtube 例えば、生徒とオンライン家庭教師が同じ動画を見ながら、チャットでレクチャーするような感じも。僕なんかはスキーのトレーニングレクチャーに使いたいですね。可能性としては、野球ピッチャーの投球動画やスキーの自分の滑っている動画をyoutubeにアップして、このプラットフォーム上で指導者がアドバイスするという有料サービスも可能に!と思ったら既にこんなコンセプトのサービスありました。 このUpMyGameはスポーツ選手とコーチのマッチングサイトです。選手は自分がプレイしている映像をアップし、それをコーチが見てアドバイスする、という仕組み。これなら遠隔地でも、良いコーチを見つけられる可能性が高くなります。課金のシステムも用意されているので、コーチは自分のアドバイスをこのサイトで販売することも可能です。僕はオーストリアの優秀なアルペンスキーのコーチにアドバイスが欲しいですね。(日本人はいくらやっても世界では通用しない・・・きっとバンクーバーも無理かな・・・やはり強い国のコーチに最新の技術を教えてもらいたい!) UpMyGame ちなみに下の動画は僕の恩師の研究室が開発した技術「中空糸デバイスによる卵凍結保存」のマニュアル動画です。ニコンの一眼レフで撮影させていただいたのですが、本当にキレイで映画のような鮮明なムービーになります!この技術は不妊治療やクローン作出にも応用でき、凍結保存技術として非常に革新的です。僕の仕事はこのような素晴らしい技術・研究をウェブを介して世界に発信し、世界の医療・研究・教育水準を向上させることです。

ウェブ上でグループやチーム内でブレストしたり、誕生日メッセージを集めたりと、様々な用途に使えるボードです。 画像、動画も入れることができ、メッセージ表示に承認設定を追加することができたりと、便利なツールリストに追加しましょう! Wall Wisher

iPhoneアプリの制作は、素人からするとかなりハードルが高いものですが、このサービスはサイトオーナーだったら簡単にサイトをiPhoneアプリ化してくれるサービスです。アイコンも自動で作ってくれたり、さらにAppleへの申請までやってくれるようです。 appmakr iPhoneアプリはこういうマーケティングアプローチもいいですよね。まさにフリーミアム戦略です! このサービスでは簡単にマネタイズできるようにadmobなどの広告プログラムを簡単に採用できるようになっているので、サイト収益化の1手法としてありなのではと思います。ちなみにこのブログを登録したところ下のようなアプリになりました。

ヘンテコな標識は、千葉や茨城の田舎道をドライブするとよく目にすることがあります。 このサイトは海外ですが、素敵なヘンテコ標識を集めてみんなにオモシロ度を評価(レーティング)してもらうサイトです。 ハマること間違いありません。ヘンテコな標識はマーケティングの観点からも意外性と興味を持つことから合理的(?)なのかもしれません。 SignSpotting ちなみに僕は長野県の白樺湖近くになる「いじわるばあさん」というレストラン?喫茶店?の看板が大好きでいつも欠かさず見ています。ですが、お客さんは誰もいません(^^;) 食べログで誰かレビュー書いてくれないかなぁ・・・。

子供の写真をアップロードして簡単に編集するだけで、成長のスライドショーが作成できるウェブサービスです。 不妊治療に関連して、育児セグメントのマーケットにもいずれ進出したいと考えていますので、参考になります。 GLOWSHOW

NYにあるアイスクリーム屋さんがtwitterを活用したマーケティングを実施しています。 ポイントカードでポイントもつきますがTwitterと連動させておくとさらにボーナスポイントがつく仕組みになっていて、Twitterへはこのカードを使うたびに自動的につぶやきが投稿される、という仕組みになっています。 リアルな店舗とTwitterを連動させる試みとして先進的ですね。 My Tasti

こんなtwitterクライアントツール探してました。複数の従業員で一つのアカウントを管理したり、複数のTwitterアカウントを管理したりできます。またキーワードをモニターしたり、Twitter検索をかけたりも可能です。 cotweet