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ガジェット
こんなMacPad待ってますよ。Jobs先生。
こんなMacPad待ってますよ。Jobs先生。

Sfaranda Blog – Dear Steve Jobs, the MacPad. Sfarandaさんが「Dear Steve Jobs」として上のようなラブレターメッセージを送っています。激しく賛成するとともに、絶対実現しない夢のガジェットを妄想するしかありません。 以下がそのラブレター Dear Steve Jobs, we all love the Mac, the iMac, the Macbook Pro and the whole family. The iPad is also very successful, but I’m not getting one.Instead I’m getting a MacPad, the new product you’re lunching next year. Because you are, aren’t you? [...]

電動折りたたみ自転車・・・欲しい! YikeBike
電動折りたたみ自転車・・・欲しい! YikeBike

EVの分野では日本のデザインは本当に遅れていますね・・・日産のEVもYAMAHAの電気自転車も・・・購買欲を駆り立てないです。このYikeBikeは

モノの位置と環境情報を教えてくれるセンサータグ senseaware
モノの位置と環境情報を教えてくれるセンサータグ senseaware

よくモノを無くす傾向のある僕は、すべての持ち物のこんなアイテムをつけたいです!このsenseawareは、あのFedexが開発したものなのですが、今どこにモノがあるかだけでなく、周辺の温度・露出光量までわかる超高機能センサータグなのです。 MICBRで目指している異種臓器移植の実用化においても、臓器搬送はとても大事なファンクションですから、こういうタグの開発は大変素晴らしいことですね。ぜひ実用化の際には導入してもらいたいものです! senseaware ちなみに、左のツールは巨大な駐車場などでどこに車をとめたかわからなくなった時に音で場所を伝えてくれるツールです。 自分のクルマに近づけば近づくほどビープ音が速くなる、という仕組みなのでわかりやすいですね。早速ウィッシュリストで追加しちゃいました。 Auto Finder

倒れない自転車・・・スゴイ技術です
倒れない自転車・・・スゴイ技術です

この車輪をつけると補助輪も親の支えも必要なく、1人で自転車に乗れるようになるスゴイ技術です!ジャイロ機構を搭載した車輪のため、倒れない仕組みになっているようで、3段階で安定サポートを調節できるため、子供に気づかれないように段々サポートを弱めて最終的に1人で本当に自転車に乗れるようになるという・・・夢のような自転車です!これは逆に高齢者向けにも応用できますね。バランスをとれずにフラフラ運転している高齢者を見ると車のドライバーも怖いですし。ぜひ日本でも販売してほしいです。 GYROWHEEL

iPhoneをユニバーサルリモコンに L5Remote
iPhoneをユニバーサルリモコンに L5Remote

リモコンほど無くす確率の高い家電製品はないでしょう。そして必ず落下によって壊れます。 L5RemoteはiPhoneをユニバーサルリモコンと化してくれる素敵なアプリ&ハードウェアです。早速ウィッシュリストの仲間入りです。 L5 Remote

ハードウェア+iPhoneの時代が到来 しかしメディカル系は?
ハードウェア+iPhoneの時代が到来 しかしメディカル系は?

iPhone OS4.0の発表が噂されていますが、OS3.0発表時に話題になったのは外部ハードウェアとの連携(Bluetooth経由)でした。ゲームコントローラ・キーボードからバーコードリーダーまで色々な可能性が提言されました。 最近では話題になっているのはiPhoneにクレジットカードリーダー機能を付けるデバイスですね。 上はMophie が発表したもので、カードリーダーはケースと一体化されており、サードパーティーのアプリと組み合わせることで iPhoneをカード決済端末として使えるようになる仕組みです。Twitterの創業者Jack Dorseyが手がける新ビジネス Square は iPhoneと小型のリーダーさえあれば月額料金や契約不要で誰でもをカード払いを受けられるシステムとして注目を集めています。 誰でも受け取り側になれる決済サービスとしては Paypalがありますが、Squareはドングルを使うことで実カードを受け付けることができ、クレジットカード決済を受けるための審査や契約、月額料金などを必要としないのが特徴です。問題のカードリーダーはヘッドホンジャックを通じてカード情報を送信するため、接続する機器を(比較的) 選ばないのがミソ。ベータテスト中の現在は iPhoneに対応しており、Android携帯向けのソフトウェアも開発されています。 左がそのレシート画面です。このページには、店のロゴとメールアドレス、それにTwitterのハンドル名が表示されていて、その下には、正確な購入時刻が書かれています。さらにその下には取引のあった場所のGoogle Mapと、自分のサインがあります。 他にもApple storeなどの現実世界の店でも、以前からメールのレシートを使っていますが、間違いなくこれは将来の姿でしょう。何を買ったかだけでなく、どこで買ったかも思い出せるし、クレジットカードの請求書と全く同じ名前で表示されるのもいいです。将来はある場所に何回行ったかわかるようにしたり、店から特典を提供できるようにすることも計画しているらしいです。いずれオプションとしてSMSによる即席レシートを出す計画もあるといいます。 カードで支払いをする側は電子メールや SMSで決済ごとに即座にレシートを受けとることができ、実際に自分の意志に基づいての取り引きだったのか確認できます。セキュリティとしてはSquareのウェブサービスを通じて写真を登録することで、実際のカード所有者かどうかを確認することも可能。そのほか利点は特定の場所 (あるいは相手)にSquare決済を続けた場合にサーバ側で通知して「ポイントカード」的なサービスが設定できることなど。 米国と違いクレジットカードの利用がそれほど一般的でなく、また「おサイフケータイ」やらプリペイド電子マネーが多くの場所で使えるようになってきた日本ではまた受ける印象が異なりますが、契約や固定料金なしに誰でもカード払いの「受け取り」側になれること、音声端子でカード情報を送るドングルなどは非常に興味深いサービスです。 アメリカではiPhoneからピザが注文できるアプリが人気のようです。メキシカンフード販売のチッポトル社の「chipotle」は、商品注文だけでなくその場でクレジット決済し、GPSを使って近隣ショップまで検索できるそうです。夢の町創造委員会さんは、出前館のiPhoneアプリを出したらいかがでしょうか?TSUTAYAやDMMなんかも宅配ピザと提携して、iPhoneから借りたいDVDと食べたいピザを頼んで、1時間前後で一緒にお届けなんてサービスあったら便利ですね!これも物流の線を減らす1つのスキームだと思います。 ハードウェア連携では医療に関心を持っていたのですが、まだアプリのみという状態。メディカル系アプリも増えてきていますが、どれも実際にあんまり意味のないものばかり。医療従事者がデフォルトで使えるレベルになるには、やはりディスプレイの大きさがネックになっているように思えます。遠隔でレントゲン・CT読影などの画像診断をする現場において、診断精度が通常のディスプレイにおける診断を比較してほぼ有意差がないと言えて初めて現場で採用されると思います。その点、iPhoneでは困難でしょうし、手術時のシミュレーションデバイスとしても不十分です。そう、早くAppleがタブレットPCを発表して、その中でAppStoreのアプリが使えるような状態になれば初めて採用可能な状態になると思います。 あくまで個人向けのメディカルアプリは薬辞典・医学事典といった知識コンテンツ、管理ツールでは消費カロリーや食事管理・血圧管理が精一杯です。もちろん、カルテデータをiPhone内に保存してネット経由でセカンドオピニオンを求めるようなサービスも可能ですが、日本ではあまりに需要がありません。ほとんどのメディカルアプリは欧米がターゲットでしょう。やはりセンサーというハードウェアと連携して自動で記録されるようになると日常に取り入れやすくなると思います。僕も大学時代、このような事業を考えていました。 すでにSenseWearという連携ハードウェアが海外ではリリースされているようですが、デザイン性とゴツさであまり利用したいとは思わないでしょう。 オムロンさん、タニタさん、海外の有名工業デザイナーでも起用して革新的なデバイスを開発しませんか?一番現実的にセンスがあって開発・販売できそうなのはSUUNTO社だと思いますが・・・。

ビリヤード・カーレース・スキーレースで無敵になるためのツールとしてのAR

ビリヤードは角度とスピードの競技ですが、同じ要素を持ったスポーツといえばF1を代表するカーレース、僕の大好きなアルペンスキーなどがあります。 上の動画はビリヤードロボット「Deep Green」というものが理想通りにビリヤードの玉を沈める様子です。Deep Greenは、まるでシミュレーション・ゲームのように、理想のラインを実際のテーブル上に投影することも可能だそうで、これを使うと、的玉を沈めるにはどう突けばいいのか正確に示してもらえる上に、手玉がどこで止まるか、少なくともぶつかったあとの方向までは教えてもらえるそうです。ただもちろん、適切に突くのは人間の仕事だし、加える力とスピンの具合は各自が決めなければなりませんが。 こんなツールをiphoneのARアプリで開発したら、きっとビリヤード初心者はみんな使うでしょう。そして一番欲しいのはカーレースやアルペンスキーレースでiphoneのGPS機能・方位磁石機能を利用したARアプリで最速ラインとギアチェンジのタイミングを教えてくれることです!特にカーレースでは上のビリヤードロボットのようにフロントガラスに映像を投影してしまえば最高のリアルシミュレーターになります。 実はこの技術が開発・実用化されれば、レースの練習だけでなく、飛行機のフライトのナビゲーション、自動車教習所での教官の役割など、様々なイノベーションが生まれます!つまりARは情報レイヤーとしてもっと大きな可能性を秘めているのです。 自動車教習所の教官は、高速教習では死を覚悟しているそうですが、そんなリスクもiphoneを経由してナビ・指示すれば回避できますよ。

自転車にiphoneカーナビを装着するために
自転車にiphoneカーナビを装着するために

iphoneを自転車、車のハンドルにつけてカーナビ化し、さらには信号停止中にネットサーフィンしたいという僕の願いを叶えてくれるアイテムがありました。上の写真は米Dahon社が発売したiphone用バイクマウントで、自転車に取り付けてiphone画面もタテヨコに変えられてカーナビにできる素敵なアイテムです。最近では都内のビジネスマンは移動に専ら自転車ですから、iphoneをくっつけてしまえばルート検索も便利に、そして信号待ちでメール送信なんてことも楽ちんに。お値段はちょっと高い約9,000円。半額なら買っても良いかな。 さらにもっと自転車を最強ビジネスツールにしてくれるのが、同じDahon社の自転車搭載型USB充電キット。 この「BioLogic FreeCharge」はシリコンで覆われた小さな箱で、自転車の発電機ハブに取り付けて、電気機器の充電に使えるようにする製品。バッテリーと回路から構成されており、電気を蓄えるとともに、発電機からの出力にデコボコがあるのを整えている。 携帯電話やiPodのUSBポートにつないだり、自転車搭載GPS機器に走りながら充電することができる。フル充電に必要な時間は3時間。この機械からPCへ給電できるようになれば、サイクリングしながら日本全国どこにいてもPCを持ち歩いて仕事ができるようになります。 参考記事はこちら

ユニーク・怪しい がキーワードのネットショップ
ユニーク・怪しい がキーワードのネットショップ

友人から教えてもらって知ったヘンな商品ばかり扱っているネットショップを紹介します。 このサンコーでは、PC関連機器ガジェットが中心ですがどれもユニークで怪しい商品ばかりなのです。 一例:USB帽子ビデオカメラ マーケティングの切り口としてよく考えられたネトショップだと思います。要はヘンなものを集めたセレクトショップ。ドンキホーテと近い感覚を持っていると思います。時間があったら僕も自分なりのフィルタを通したヘンはセレクトショップをやってみたいと思います。

漫談をする全自動ラーメンロボット

初めてこの動画を見たとき、機械メーカーに必要なのは「ユーモア」だと感じました。 2台のロボットたちが「完璧なラーメン」を作成しているのです! 以下、WIRED VISIONの記事より [名古屋市中区にある]『ふぁ〜めん』という店で、2台のロボットアームたちが協力しあい、忙しい日には1日に800杯のラーメンを作っているのだ。 動画でわかるように、ロボットたちはレードルを使ってスープをどんぶりに入れ、麺をゆでて入れ、トッピングをふりかける。1杯を完成させるのにかかる時間は1分40秒ほどだ。彼らが正確に仕事をこなしていくのを見るのは面白い。ロイターの記事によると、ラーメン作りにロボットを活用する利点は、この正確さにあるようだ。 注文に途切れがあると、ロボットたちは2人で「遊び」も始める。そしていろいろな余興を見せて観客を楽しませてくれる。 お客から注文をとったりラーメンを給仕したりする人間の作業員はまだ存在しているようだが、人間たちの仕事はいつまで続くのだろうか……。 [運営は、地元の産業用機械メーカーアイセイで、元々は主に自動車製造の機械に携わっているが、景気の影響もあり、ラーメン店を始めたという。「ふぁーめん」の「ふぁ」はファクトリーオートーメーション(Factory Automation)の略(FA)。 2台のロボットの名前は店長「R2B1」と副店長「R2B2」で、「チャーシュー行きま〜す」「一丁上がり!」など声を出しながらテキパキと働くという。 下はロボット漫談 こうなるとラーメン屋はスープ作りに専念して、接客・制作はロボットに任せて人件費カットが可能ですね!1人で開業も夢じゃない!

空想ビジネスアイデア <スライド同期型ライブストリーミング/スライド同期型ムービー>
空想ビジネスアイデア <スライド同期型ライブストリーミング/スライド同期型ムービー>

ここ最近になってiphoneアプリもリリースされ、ポピュラーになってきたUstreamですが、これをマッシュアップすればとても便利なコンテンツパブリッシング&ライブストリーミングツールができるのではとヒラメキました。 iphoneのカメラからでさえも簡単にライブ中継できるUstreamを使い、そのリアルタイム性という点で親和性の高いtwitterを組み合わせることで、ニコニコ動画のようにライブ中継やムービーにユーザーがコメントを発言できるようになります。そして企業のIRコンテンツで株主総会ムービーなどに見られるようなスライドとムービーの同期を実現すべく、flashデータをアップロードしてスライドとライブ中継・ムービーを同期できるようにします。 このツールで実現する便利な使い方 ・今までにないインタラクティブな株主総会のライブ中継 ;説明に合わせてスライド表示、twitterを介して聞きたい質問や感想などの投稿を表示 ・ムービー付き研究プロトコルの作成・インタラクティブな学会発表 ;実験や手術などの動画をスライドと一緒に表示可能 学会発表にて質問をtwitter経由で発言してもらい回答 発表内容のアーカイブ作成 ・インタラクティブなライブ講義配信(予備校・大学など) ;生徒がリアルタイムで質問発言し、講義に反映可能 Eラーニングコンテンツ作成のローコスト化へ ・インタラクティブなオンラインイベント・展示会・商談会の実現/リアルイベント・カンファレンスの中継 ;こちらに出ているようなバーチャル展示会もバーチャルだけでなくリアルで実施されているイベントを視聴・参加できるように ちょうど、大学時代の指導教授から研究プロトコルの作成の仕事を頂いたこともあり、研究・アカデミック分野でこのようなツールが必要だと痛感していたこともアイデアの元となりました。とにかくこういう教材作成のためのソフトがあまりに高価であるのが普及しない原因であると思いますし、ユーザー側が何も勉強しなくても簡単にサイト内に導入できることがキーポイントだと思います。ニコニコ動画を作るぐらい簡単にしたいと思っています。 下は友人が社長で運営している医療動画配信サービスDreamScopeですが、こんなコンテンツもほとんどコストをかけずに配信できるようなインフラになりたいと思っています! それにしてもUstreamがあれば防犯カメラマーケットも潰してしまいかねないですね。数十万円の機材がwebカメラに変わればイニシャルは3,000円程度、ランニングコストはゼロになってしまいますからね。マンションの管理人さんのITリテラシーがネックになりますが、管理会社が一括導入すればすぐに置き換わりますよね。早速ウチのマンションの機能していない防犯カメラをウェブカメラに移行する提案をしてみますか。

アインシュタインは電力不要の冷蔵庫を発明していた
アインシュタインは電力不要の冷蔵庫を発明していた

家庭で発電するという「電力を作る」というアプローチよりも「電力を使わない」というアプローチがロハスやヒッピー思想にいくのではなく、技術開発により電力不要の家電製品を作る方向に向いたらどれだけ大きなイノベーションになるでしょうか。 実はアインシュタインはそんな仕組みを50年以上前に考案していたというから天才はつくづく尊敬します。アインシュタインは電力不要の冷蔵庫を考えていたようで、その仕組みが今、注目されているようで開発・製品化されれば究極のエコが実現するでしょう。 以下、日経サイエンスの記事から引用 1920年代中期,冷蔵庫は氷で冷やす方式から,電気で冷やすタイプに代わっていた。しかし冷却材として使われていたのは塩化メチル,アンモニア,2酸化硫黄といった有毒ガスであり,配管からのガス漏れで,一家全滅といった事故が増加しつつあった。この事故に心を痛めたアインシュタインは,20歳ほど年下の理論物理学者シラードとともに,ガス漏れの起こらない冷蔵庫の開発に着手した。シラードは「マックスウエルの悪魔」問題を解決したハンガリー人の理論物理学者であり,アンシュタインと親しく付き合っていた。 ガス漏れの起こらない冷蔵庫とは,電気モーターのない冷蔵庫である。可動部分があるとどうしても隙間ができ,ガス漏れの恐れがある。そこで2人は可動部分のない3種類の冷蔵庫を考案した。1つは,現代のガス冷蔵庫と同じタイプのものである。吸収冷蔵庫と呼ばれるこタイプのものは当時既に考案されていたが,彼らはそれの改良版を考えた。もう1つは水道水の圧力で減圧部を作り,そこでメタノールを蒸発させるものである。3つ目は,電磁誘導の原理を使って,ポンプのピストン代わりの液体金属を動かす方式のものである。 残念ながら,これらはいずれも消費者の手に渡らなかった。もっとも大きな理由は,折悪しく,世界大恐慌が起こったことである。製品化を行う会社に,2人の画期的なアイデアに基づく冷蔵庫を商品化するだけの体力がなかったのである。 以下、WIRED VISION記事から引用 1930年、アルベルト・アインシュタインと仲間の核物理学者レオ・シラードは、電力を必要としない新種の冷蔵庫について、米国で特許を取得した。 [シラードはアインシュタインと共に、米政府に対して、ドイツより早く原爆を開発すべきだと働きかけた人物として有名。線形加速器、サイクロトロン、電子顕微鏡などに関する多くの特許も出願している] この冷蔵庫は、アンモニア、ブタン、水による化学反応を利用し、熱を「原材料」として冷却を実現する。 液体ブタンの入った蒸発器(エバポレーター)に気体のアンモニアを放出すると、ブタンは沸点が下がって蒸発する。そのとき周囲のエネルギーを吸収するので、蒸発器の外側が冷やされる。ブタンとアンモニアの混ざった気体は、水で満たされた凝縮器(コンデンサー)へと送られる。アンモニアはそこで水に溶け、ブタンは液体へと凝縮し、アンモニア水溶液の上に層を作る。このブタンは再び蒸発器に戻される。ここで熱源を使ってアンモニアを再び気体に戻し、蒸発器に送り込むと、また同じサイクルが繰り返される。 この冷蔵庫が商品化されることはなかったが、この科学界の大物コンビの業績の中でも最も将来性の見込めるこの特許は、スウェーデンのElectrolux社によってライセンスを購入された。最近になっていくつかの研究チームが、アインシュタインとシラードの考案による冷却器を作成している。 2008年には、オックスフォード大学のMalcolm McCulloch博士らのチームが、この冷蔵庫のプロトタイプを作成した。ドイツの研究チームもこの冷蔵庫を再現している(下の写真)し、1998年にも、ジョージア工科大学の博士課程院生(当時)のAndy Delano氏が取り組んでいる。 アインシュタインの足跡を辿りたい、という気持ちを抜きにしても、この冷蔵庫は興味深い。フロンガスも電力も使わないので環境に優しく、構造も単純なので、既存の冷蔵庫の代替物として途上国での利用などが期待できる。 「これは基本的には「気化吸収型」冷蔵庫の一種で、アンモニアと水とブタンを使って化学反応を引き起こしている。サイクルのすべてを一定の圧力下で完了させられるため、ポンプや圧縮器(コンプレッサー)などの電動部品がいらない。冷却に必要な原材料は熱だけだ。早い話が、一方の端を温めれば、反対側の端が冷やされる」と、Delano氏は語る。 [気化吸収型では、加熱のためのエネルギーとしてガスや蒸気などが使用できる(電気も利用できる)。安価なエネルギーを選べることになり、産業用の大型冷蔵庫などではガスや蒸気を使用した吸収型が増えている。またガス利用はヨットやキャンピングカなど電力供給の不便な場所での使用でも用いられている] 現代の冷蔵庫と比較した場合の唯一の問題は、アインシュタインの設計では、投入したエネルギー1単位当たりの冷却効率が良いとは言いかねることだ。だがオックスフォード大学の研究チームは、システムを少し改良するだけで冷却効率を4倍に向上させられると考えている。 アインシュタインが米国で取得した特許は、この他にもう1つだけある。「光強度自動調整カメラ(PDF)」といって、どのような条件の光のもとでも写真の露出を最適に調整してくれるものだ。

AppStore + Kindle = Appleタブレット
AppStore + Kindle = Appleタブレット

本当に発売してほしい商品No.1であるAppleタブレットですが、この商品に対するAppleの戦略は、AppStoreと組み合わせることで巨大な出版業界を飲み込むというキーポイントを押さえることのようです。 AppStore内で日々リリースされるアプリには有料と無料の2種類がありますが、Appleはまさにフリーミアム戦略を出版社に実行可能にさせるプラットフォームを用意するそうです。そう、無料アプリ内でコンテンツを販売できるようにし、各出版社・雑誌社が自社のアプリ内でコンテンツを販売できるのです。そしてこんなことになれば時代遅れの白黒電子ペーパーのkindleなんてお払い箱間違いありません。 やっぱりamazonは物流・小売りのプロではあってもハードウェアのプロではないということです。自分の畑から出るとろくな事にならなそうですね。

シンガポールが開発したファイル共有デバイス iTwin
シンガポールが開発したファイル共有デバイス iTwin

シンガポール A*STARが開発したこのデバイスはUSBメモリによるファイル共有デバイスで、USBメモリを割って、ファイル共有したいPCそれぞれに挿せばいいだけという至ってシンプルかつセキュアなファイル共有ツールです。ログインIDもパスワードも不要とのことですので、初心者でも安心して使用できますね。まるでPC同士をケーブルでつないでいるような感覚で、開発者は「ケーブルレスケーブル」と呼んでいるようです。

iphoneをスキャナーに!これでscansnapはいらない。
iphoneをスキャナーに!これでscansnapはいらない。

以前からiphoneをスキャナー代わりに使用していましたので、ScanSnapなんて見向きもしていませんが、こちらのツール「ScanDock」は、素晴らしいとしかいいようがありません。 なんと素材はすべてダンボール、そしてA4サイズの資料をキレイに読み取れるピッタリの高さに設置されたiphone置き場。ここからiphoneで写真を撮ればすべての資料があっという間に写真・PDF・evernoteに投稿可能に!さらにiphoneアプリで連写機能(一定間隔で撮影)のついたものを使えば、資料を順次めくるもしくは差し替えるだけでスピーディーにスキャン可能。名刺の整理もこれであっという間にできます。いっそのこと、このツールをiphone用スキャナーアプリと一緒に販売すれば?思ってしまいます。僕はレシートや資料・名刺のスキャンはDocScannerというアプリを使っています。このアプリは、撮影した写真から自動的に紙の部分だけを認識してくれて整形し、文字のゆがみまで補正してPDFなどにしてくれる大変優秀だけど高額なiphoneアプリです。このDocScannerとScanDocknの2つがあればパーフェクトでしょう。 さてこのScanDockですが、個人の方が制作して販売しているもので、何と価格は約$30(3,000円)!別途海外からの送料がかかりますが、ScanSnapを買うよりはるかに節約です。実はこれが販売しているサイトはこういうDIY商品のデザイナーと素材メーカー、デザインデータだけが欲しいDIYer、さらに僕のような商品まるごと欲しいコンシューマをつなげるマッチングサイト「Ponoco」というサイトです。とても新鮮で面白い仕組みだと思いました。デザインデータを.epsというデータ形式で購入すれば、それを紙などに印刷して、型紙にし、自分で素材を買ってきて切って組み立てることができるんです!もちろん、Ponocoでその素材も売っていますから、自作キットがすべて揃うということです。 このサイトは、誰もがプロダクトデザイナーになることができ、販売できる素敵なプラットフォームなのです。ただ、日本にはこの分野でセンスのいいDIYerは数少ない気がする、というよりDIYerが欧米に比べて少ない気がするのは私だけでしょうか?東急ハンズさんなんかがウェブ上でこのサービスをやったら流行るんじゃないかと直感的に思いましたが、時間があれば自社サービス化してみたいものです。 ちなみに僕の友人で自称プロダクトデザイナーでミラノサローネとかに応募しているがなかなか採用されない奴のサイトを制作しました。 SIIN. design studioというデザイン事務所を立ち上げて、気まぐれでデザインしているようです。

Gorilla と iphone の相性
Gorilla と iphone の相性

僕は発売当日にiphoneを購入して愛用しているiphoneフリークですが、なんとウチの3兄弟全員がiphoneを使っているという信者一家になってしまった最近であります。そしてポリシーというわけではありませんが、iphoneはヌードの状態で使用しています。しかし、車を運転中に渋滞などで止まっている時間にiphoneで渋滞情報を見たり、リーダーを使ったりしたい時に画面をのぞき込むと前の車がいつの間にか遙か彼方へなんて経験はございませんでしょうか?そこでハンドル上部にiphoneを固定できるようなアクセサリが欲しいなと思っていたところ、カメラで愛用しているGorillaPodが頭に浮かびました。iphoneに対応したGorillapodがないか、早速ネットで調べたところ国内では未発売ですが、海外ではすでに発売されていました! 喉から手が出るほど欲しいのですが、送料の関係であほらしい出費になるので、国内発売を我慢強く待ちたいと思います。

一眼レフカメラをiphoneカメラのように!
一眼レフカメラをiphoneカメラのように!

最近話題になっているCerevoさん。ネットとカメラをくっつけるというコンセプトは素敵だとは思うのですが、やはりハードを作ってしまっては本末転倒かなと思いました。 僕ならこういうものを作るという閃きがありましたので、アイデアをまとめます。2つのアイデアが浮かびました。 まず、ハードではなくソフトの時代というのが僕の感じているところですので、ソフトを作るというアプローチです。そしてどんなカメラにもアドオンできるプラグインのようなソフトが必要だと思いました。なぜならiphoneカメラ向けのアプリの発想で、デジカメにはファームウェアアップデートというものがありますので、これを利用してデジカメ内のソフトウェアを書き換えるプラグインを配布すれば、カメラの機能を拡張することができるからです。iphoneアプリのように、シャッタースピードを自由に変えたり、タイマー撮影の時間を自由に変えたり、撮影時にフィルターをかけたり、・・・まあ、こんな機能は最近のデジカメなら搭載していますし、デジタル一眼レフのようなハイスペックモデルならあらゆる設定が自分で可能ですので、必要ないと言えばそれまでです。しかし、このファームウェアをサードパーティーが作成して、販売するというマーケットプレイスができれば、iphoneのように大きなマーケットになることが間違いなく、そこに天才・鬼才が参加してくれれば様々な可能性が広がると確信しています。 そしてこのファームウェアと一緒に作成することで最強となるのが、ネット接続するためのハード(データ保存媒体)です。eye-fiがあるじゃんという方、そのとおりですが、eye-fiはwi-fi環境にいないとアップロードすることができず、リアルタイム性という部分で欠如しています。 これを克服するのがbluetoothです。そう、SDカードやCFカードもしくはカメラ本体にbluetooth通信機能を付けることで、bluetoothを介してケータイやiphoneといった通信端末に写真データを送信します。(既にSDカードタイプのbluetooth通信端末はありますが、PCにbluetooth機能を付けるためのものです)後はケータイやiphoneのアプリで写真共有サイトにアップするなり、ブログ投稿するなり、twitter投稿すればいいのです。このbluetooth通信をカメラから起動するためにファームウェアの改造が必要になるのです。さらにこのSDカードにジオタグを入れる機能も入れてしまえば完璧です。やはり写真にこだわる人はブログも一眼レフで撮った写真を投稿したいもの、ケータイさえあればそれが実現できるという実にスムーズな流れです。 我々が提供するのは、このbluetooth通信機能・ジオタグ機能付きSDカード・CFカードと各種メーカー・機種に対応したファームウェアソフト、ケータイ・iphoneで写真をbluetooth通信授受するためのアプリだけです。 こんなハイスペックなSDカードがあれば、eye-fiを越えることが可能です!誰か技術者の方、一緒に制作しませんか?

「神の声」によるマーケティング

宗教は最も収益性の高い「ビジネス」である。というのが私の宗教に対する1つの側面的見解です。信心深い宗教信者を多く獲得したい教祖の方々、吉報です。素晴らしいマーケティングアイテムが存在するようです。 信者に対して「神の声」を聞かせるというツールです。米軍のワークショップでも試験的に使われているようで、「アラーの声」という名前だそうです。1人だけにメッセージを伝える装置で、イラクで反乱軍の1人をターゲットにテストしたところ、その1人が急に辺りをきょろきょろ見回し、メッセージを聞いていない仲間たちと激しいやりとりを始めた、という話があるそうです。 米Holosonic Research Labs社と米American Technology社はそれぞれ、音を特定の方向に導く技術を持っており、いずれも集団の1人だけにメッセージを聞かせることができるそうです。 「この技術は、人間の可聴範囲の上限である20キロヘルツを大きく超える60キロヘルツ域の超音波を発することで、ターゲットを絞ったコントロールを可能にしている。この超音波は、空気との相互作用で可聴音に変わる。作り出したい音の波形から「リバース・エンジニアリング」することで、発生させるべき適切な超音波信号を決定するアルゴリズムを利用している。」とのことです。 ブログを書きながら、「信者獲得をウェブで行うアフィリエイトビジネスが成立するかも」などと、くだらないことに頭が回ってしまいました。

クッキーモンスターがPCバックに!

セサミストリート登場するクッキーモンスターがPCケースに!こんなカワイイPCケース、日本では見たことがありません。アメリカ・イリノイ州で運営されている「Barry`s Farm」というECサイトでは、このようなハンドメイドのカワイイPCケースを販売しています。実は上のモデルは開くとちゃんと口になっていて、PCを食べるようになってます。クッキーモンスターではなくPCモンスターですね。 ちなみにメインPCとしてlenovo x200s新しく購入した私はこちらのPCケースを購入しました! ちゃんとペンを挿すポケットもありますし、ネクタイまで締めてフォーマルな場所でもOKです。 こんな素敵な商品が約40ドルで買うことができ、日本への送料を含めても50ドルで収まるという素晴らしい商品です。機会があれば、日本の代理店をやりたいと思ってしまうほどの商品力です!