
自治医科大学・大塚製薬工場 小林英司先生 『他人に依存度の高い研究はするべきではない 他人の結果を聞かないと自分の研究が進まないから 他人に依存している限りはイノベーティブなことはできない』 『自分が一流のことをやっていないと一流の人は情報をくれない』

EVの分野では日本のデザインは本当に遅れていますね・・・日産のEVもYAMAHAの電気自転車も・・・購買欲を駆り立てないです。このYikeBikeは
メタリカ、スターウォーズの悪役、歴代ジェームズボンドなどが、直立不動の体勢でドット絵になっている・・・なんか笑えてしまいますが、そんな素敵なドット絵をTシャツにして販売してくれるサイトです。 Very Important Pixels マイケルの時代変遷はかなり変化が大きいです。ルックスがあんなに変わる人も珍しいですね。というかjackson5時代から数えたら、いったいスゴイ年数を音楽・エンターテイメント業界で過ごしていたんですね。

音楽と同期していて、歌詞にあらわれる単語が強調されています。現れるTwitterのつぶやきはAPIを利用して動的に生成しているようです。 歌詞を単語ベースで学ぶいい手法ですね。こういう英語の授業が小学校・中学校であるといいなと思いました。 Billie Tweets

GoogleEarthの可能性にはホントに驚愕です。このウェブサイトでは、世界一周クルーズから月面探査まで実際のGoogleEarth内で体験できます。 PlanetInAction

帰宅してふとつけたNHKでプロフェッショナルをやっていたのですが、出演されていた浅川智恵子さんに強いインパクトを受けました。盲目でありながら日本人唯一のIBMフェロー。そして視覚障害者、高齢者向けのウェブユーザーインターフェイスの開発研究をリーダーとして進めている方でした。僕の大好きなIBMのThinkPadを使いこなし、健常者を越えるスピードで仕事をこなし、新たな技術を生み出す力・・・素直にカッコイイ。と思いました。 多くの独立行政法人が趣味の研究に多額の研究費・国家予算を使う中、IBMという民間企業で世界の先端を行く技術開発をする浅川さん、元々文系だったのにもかかわらず超工学系のIBMで1からコンピュータをマスターするという凄まじい努力に心を打たれました。 僕もバイオ系の出身でコンピュータは全くの無知でしたが、目的のための手段として日々努力してさらに技術を磨いて、世の中に求められるサービスを創り出さなければと、大きなエネルギーをいただきました。 視覚障害者の方にウェブを利用していただく1つの手法として、各ページを説明するテキストをAptureのように別途レイヤーを重ねて組み込む手法がありなのではと思いました。サイト制作者はflashを使ったり、必ずしも画像にテキスト説明を入れませんから、それらをフォローする情報をwikipediaのようにボランティアが入力し、それをレイヤー化する・・・これらの情報のボリュームが多いほど、googleやyahooなどの検索結果上位に表示されるようなアルゴリズムを採用してくれるようになれば、世の中は大きく変わると思います。SEOを意識する企業は自らこのようなナビレイヤーを作成するでしょうし、ユニバーサルユーザーインターフェイスがマーケティングに直結するようになるようになれば、新しいマーケットをそこに築くことにもなります。僕のようなメディカルな視点の人間は、映像情報を視神経に直接入力するデバイスを開発する・・・という方向に考えが向きますが、現状のインフラで目的を実現するには浅川さんの取り組みが非常に有効だと思います。 ぜひ実現させて、ウェブをより多くの人が利用するフラットな世界を構築していただきたいです!

結婚式に特化した写真共有サービスです。特徴は、ゲスト管理できること、ゲストが写真をアップできること(催促可能)、オンライン印刷&郵送 ができることです。結婚式のアルバム制作をする会社やカメラマンは、こういったオプションサービスを持っていると差別化ができますね。 Olapic

この車輪をつけると補助輪も親の支えも必要なく、1人で自転車に乗れるようになるスゴイ技術です!ジャイロ機構を搭載した車輪のため、倒れない仕組みになっているようで、3段階で安定サポートを調節できるため、子供に気づかれないように段々サポートを弱めて最終的に1人で本当に自転車に乗れるようになるという・・・夢のような自転車です!これは逆に高齢者向けにも応用できますね。バランスをとれずにフラフラ運転している高齢者を見ると車のドライバーも怖いですし。ぜひ日本でも販売してほしいです。 GYROWHEEL

スイスからデザインも機能性も最高の電気自動車が出てるそうです。上がスイスの自動車チューンアップメーカーRinspeed社が開発したiChangeという車でなんとiphoneで操作可能とのこと。しかも乗る人数に応じて大胆に形を変えるというミライの車そのもの。iPhoneのアプリケーションを操作するだけで、流線型のワンシーターのリアエンドが上昇し、もう2人乗れるスペースができ、調整可能なリアエンドは、空気力学を最大限に活用することで省エネを実現しているとのこと。 推進力は150キロワットのモーターで、スバルのインプレッサWRXから取り出した6速トランスミッションと組み合わされていて、時速0キロから96キロまでおよそ4.0秒で加速し、最高スピードは時速約220キロ。これはシリコンバレーのベンチャー「Fisker Automotive」が開発した抜群の加速力を誇る電気自動車『Tesla Roadster』と肩を並べる性能です。 電源はリチオムイオン・バッテリーで、車内には米Harmon/Kardon社製のインフォテインメント・システムとナビゲーション・システムを搭載しており、目的地までの最もエネルギー効率の良いルートを決定して、ルートを3Dで表示することができる。 ルーフトップのソーラー・パネルで発電した電気でファンを回し、車内の温度を調節する。これはRinspeed社が、トヨタ自動車のハイブリッド車『プリウス』と、米Fisker Automotive社のプラグイン・ハイブリッド車『Karma』から拝借した技だそうです。 僕らの親の世代ではマニュアルからオートマに変わったのが革新的だったのに、今度はガソリンから電気へ。しかもベンチャー企業が車を作れるなんて、想像以上に革新が起きてしまいました。 日産が本気で電気自動車に力を入れているようですが、上記2社のようにボディデザインは購買動機として大きいと思います。その点、日本の自動車デザイナーは出ザーナーといえるのかと思うほどナンセンスなデザインばかりです。それもプロトデザインの段階から。ベンチャーが成功していることからもわかるように、デザイン性の高いボディとインテリアにコスト(ハンドメイド)をかけて、中身やバッテリーなどの共通パーツは外部から調達するという手法がベストプラクティスといえるのではないでしょうか。 これからの電気自動車で差別化していくには、所得層に合わせたターゲティングとデザイン、そしてバッテリー性能だと思います。そしてすでに世界の商社がバッテリーに使用するリチウムを巡って争奪戦を繰り広げているようです。 それにしても、自動車がメカとしての魅力を失いコンピュータになっていくと男のロマンはどんどんなくなっていきますよね。ポルシェとフェラーリだえは燃費の悪いガソリン車を続けて欲しいものです。 昨年のSuperGTのGT300クラスで、僕の相方の幼なじみである織戸学さん(MAX織戸)が総合優勝しました。ドリフト屋からレースへ進み、40歳で総合優勝・・・アラフォーの星です!そんな織戸さんがTVでドリフトテクニックをレクチャーしてました。

わずか600万円足らずで、自分だけの別荘が建てられる!そんなプロダクトをスキーマ建築計画さんが作ってくれました。地球上どこでも設置可能な小住宅「PACO」。3m四方のキューブ型の住居です。この建物のユニークなところは油圧シリンダーで屋根が開閉することです。収容人数は1.5人となっていますが、非日常空間で仕事をしたり読書したり、使い方は自由。屋根を開けて寝れば、半オープンエアでキャンプ気分も味わえます。 ええ、欲しいに決まっているでしょう。いつも海浜幕張の海辺に別荘を建てたいなぁ、とか八ヶ岳山麓の山頂に別荘を建てたいなぁ、と思い描いている自分には、土地を買ってこのPACOを設置すれば完成する別荘なんて最高ですよ。

センスもスキルも人間性も、どれをとっても過激なくらい魅力あるクレイジーワークス総裁 村上福之氏。大学時代に出場したドリームゲートのビジネスプランコンテストで一緒だったのですが、彼のプレゼンを聞いた人は彼がスティーブ・ジョブスを越えるプレゼンの神様であることを認知したことでしょう。私の中で、実現できないが到達したい領域がこの総裁の領域です。 そのプレゼンは、「界王券10倍で、10倍かめはめ波を打ち、全く戦闘力が下がらない」という説明が最も正しいでしょう。スライドのめくりが怒濤のごとくメチャクチャ早くて、かつ言葉もチョー早口。でもすべてハッキリと伝わる伝達力と、誰よりも記憶に残るインパクトを持っていて、かつ技術力に絶対的安心感を与えてくれる。しかも誰よりもカワイイというかチャーミング。こんなエンジニアは日本で彼1人でしょう。 以前のエントリでBluetoothでケータイを経由してデジカメ写真をネットにアップロードするツールを構想しましたが、そこのキーとなる圧縮技術を、彼なら開発できるのでは、とふと思いつきました。 なぜなら2007年当時に「携帯電話に10~16時間の動画をダウンロードできる圧縮技術」を開発していた圧縮のプロであり、ケータイ向けアプリ開発のプロなのです。そんなスゴイソフトをネットカフェで一晩で作ったとか話していましたから驚愕です。 そんな彼のプロフィールはコチラ 何よりも僕の心に刺さったのは最近知った彼のブログのエントリです。こんなセンスを持ち合わせているのは、総裁しかいません。本当に神です。 以下、CNETの彼のブログより引用 けいたいこうこくぎょうかいは しょうたいを あらわした! けいたいこうこくぎょうかいは しょうたいをあらわした! けいたいこうこくぎょうかいの みずましPVの こうかが なくなった! ナショクラAは にげだした! おおてだいりてんは にげだした! けいたいこうこくぎょうかいは なかまをよびだした! であいけいこうこくが あらわれた! エロコミックこうこくが あらわれた! うさんくさいダイエットこうこくが あらわれた! じょうほうしょうざいのこうこくが あらわれた! キャッシングこうこくが あらわれた! さかなつりゲームのこうこくが あらわれた! ナショクラBは にげだした! ナショクラCは にげだした! (っていうか、元々そんなにいなかった。) R25モバイルは しんでしまった! サイトうんえいかいしゃの こうげき! サイトへいさを となえた! WebサービスAは しんでしまった! WebサービスBは しんでしまった! WebサービスCは しんでしまった! WebサービスDは しんでしまった! WebサービスEは しんでしまった! : : : まもののむれを たおした! むらかみは XXX万円のこきゃくをそんしつした! 09/08/01 19:45 追記 Yahooは ザオリクを となえた! R25モバイルは生き返った!
「似顔絵をドラゴンボール風に書きます」という似顔絵サービスがあったら絶対注文殺到になると思いませんか?以前にとある芸人が鳥山明本人からDB風の似顔絵をもらったらしく家宝にしているというのをTVでやっていましたが、本人でなくとも下の動画のクオリティを見たら絶対にこのイラストレーターに依頼したくなります。 クロノトリガーはファイナルファンタジー以上に泣けるストーリーを持ったファンタジーですが、そのキャラクターをリアルに再現していて感動モノです! よく観光地や商業施設で似顔絵師がいますが、どれも同じような描き方だと思うは私だけでしょうか?きっと勉強する時に同じ系列のスクールに通っているからでしょう。これから似顔絵師を目指すなら、「○○風に似顔絵を描きます」ですよ! この神イラストレーターはなんとあのスラムダンクまでそっくりに書けてしまうのです。下がその動画 オンラインで写真を送ると、その人の似顔絵をスラムダンク風、DB風に作成してくれるサービス、キャパシティに限界はあるでしょうが、ビジネスとして絶対成功しますよ!同じような才能を持った人を集めて事務所を作れば完璧。
初めてこの動画を見たとき、機械メーカーに必要なのは「ユーモア」だと感じました。 2台のロボットたちが「完璧なラーメン」を作成しているのです! 以下、WIRED VISIONの記事より [名古屋市中区にある]『ふぁ〜めん』という店で、2台のロボットアームたちが協力しあい、忙しい日には1日に800杯のラーメンを作っているのだ。 動画でわかるように、ロボットたちはレードルを使ってスープをどんぶりに入れ、麺をゆでて入れ、トッピングをふりかける。1杯を完成させるのにかかる時間は1分40秒ほどだ。彼らが正確に仕事をこなしていくのを見るのは面白い。ロイターの記事によると、ラーメン作りにロボットを活用する利点は、この正確さにあるようだ。 注文に途切れがあると、ロボットたちは2人で「遊び」も始める。そしていろいろな余興を見せて観客を楽しませてくれる。 お客から注文をとったりラーメンを給仕したりする人間の作業員はまだ存在しているようだが、人間たちの仕事はいつまで続くのだろうか……。 [運営は、地元の産業用機械メーカーアイセイで、元々は主に自動車製造の機械に携わっているが、景気の影響もあり、ラーメン店を始めたという。「ふぁーめん」の「ふぁ」はファクトリーオートーメーション(Factory Automation)の略(FA)。 2台のロボットの名前は店長「R2B1」と副店長「R2B2」で、「チャーシュー行きま〜す」「一丁上がり!」など声を出しながらテキパキと働くという。 下はロボット漫談 こうなるとラーメン屋はスープ作りに専念して、接客・制作はロボットに任せて人件費カットが可能ですね!1人で開業も夢じゃない!

上の詩、素敵じゃないですか?相方がお台場のトイレで扉に貼ってあったことがキッカケで知りました。日本トイレ研究所 なる組織があるらしく、そこはトイレを色々な視点で研究してポジティブな場所にしようと啓蒙しています。 相方はこのチラシを見て「トイレはかなり露出度と視聴時間の長い広告媒体になるのではないか?」と思ったそうです。そう、外出すれば平均1回/日は大きなほうのトイレに行き、少なくとも1分は滞在し、目の前だけを見続けることと思います。しかも排便中はリラックス状態になるため情報を比較的素直にポジティブに受け入れるのではと思います。ここの部分もリサーチすると面白いデータがでそうですが。商業施設であればセール情報やクーポンを掲載したり、さらにはスーパーのトイレットペーパーの広告を掲載したりと、もっと活用すると実は効果的な広告手法になるのではと思います。ただし食品の広告だけはNGですけれど。 ニッチ広告媒体の極みであるトイレ、これから広告代理店事業を始めたい起業家の方はこんなビジネスいかがですか?もちろん日本トイレ研究所のスポンサーにもなっているような製紙会社やトイレ用品会社は真っ先にクライアントになってくれます。(きっと) ちなみに下のいいうんち研究所もおかしなぐらいマジメにコンテンツを作っています。

家庭で発電するという「電力を作る」というアプローチよりも「電力を使わない」というアプローチがロハスやヒッピー思想にいくのではなく、技術開発により電力不要の家電製品を作る方向に向いたらどれだけ大きなイノベーションになるでしょうか。 実はアインシュタインはそんな仕組みを50年以上前に考案していたというから天才はつくづく尊敬します。アインシュタインは電力不要の冷蔵庫を考えていたようで、その仕組みが今、注目されているようで開発・製品化されれば究極のエコが実現するでしょう。 以下、日経サイエンスの記事から引用 1920年代中期,冷蔵庫は氷で冷やす方式から,電気で冷やすタイプに代わっていた。しかし冷却材として使われていたのは塩化メチル,アンモニア,2酸化硫黄といった有毒ガスであり,配管からのガス漏れで,一家全滅といった事故が増加しつつあった。この事故に心を痛めたアインシュタインは,20歳ほど年下の理論物理学者シラードとともに,ガス漏れの起こらない冷蔵庫の開発に着手した。シラードは「マックスウエルの悪魔」問題を解決したハンガリー人の理論物理学者であり,アンシュタインと親しく付き合っていた。 ガス漏れの起こらない冷蔵庫とは,電気モーターのない冷蔵庫である。可動部分があるとどうしても隙間ができ,ガス漏れの恐れがある。そこで2人は可動部分のない3種類の冷蔵庫を考案した。1つは,現代のガス冷蔵庫と同じタイプのものである。吸収冷蔵庫と呼ばれるこタイプのものは当時既に考案されていたが,彼らはそれの改良版を考えた。もう1つは水道水の圧力で減圧部を作り,そこでメタノールを蒸発させるものである。3つ目は,電磁誘導の原理を使って,ポンプのピストン代わりの液体金属を動かす方式のものである。 残念ながら,これらはいずれも消費者の手に渡らなかった。もっとも大きな理由は,折悪しく,世界大恐慌が起こったことである。製品化を行う会社に,2人の画期的なアイデアに基づく冷蔵庫を商品化するだけの体力がなかったのである。 以下、WIRED VISION記事から引用 1930年、アルベルト・アインシュタインと仲間の核物理学者レオ・シラードは、電力を必要としない新種の冷蔵庫について、米国で特許を取得した。 [シラードはアインシュタインと共に、米政府に対して、ドイツより早く原爆を開発すべきだと働きかけた人物として有名。線形加速器、サイクロトロン、電子顕微鏡などに関する多くの特許も出願している] この冷蔵庫は、アンモニア、ブタン、水による化学反応を利用し、熱を「原材料」として冷却を実現する。 液体ブタンの入った蒸発器(エバポレーター)に気体のアンモニアを放出すると、ブタンは沸点が下がって蒸発する。そのとき周囲のエネルギーを吸収するので、蒸発器の外側が冷やされる。ブタンとアンモニアの混ざった気体は、水で満たされた凝縮器(コンデンサー)へと送られる。アンモニアはそこで水に溶け、ブタンは液体へと凝縮し、アンモニア水溶液の上に層を作る。このブタンは再び蒸発器に戻される。ここで熱源を使ってアンモニアを再び気体に戻し、蒸発器に送り込むと、また同じサイクルが繰り返される。 この冷蔵庫が商品化されることはなかったが、この科学界の大物コンビの業績の中でも最も将来性の見込めるこの特許は、スウェーデンのElectrolux社によってライセンスを購入された。最近になっていくつかの研究チームが、アインシュタインとシラードの考案による冷却器を作成している。 2008年には、オックスフォード大学のMalcolm McCulloch博士らのチームが、この冷蔵庫のプロトタイプを作成した。ドイツの研究チームもこの冷蔵庫を再現している(下の写真)し、1998年にも、ジョージア工科大学の博士課程院生(当時)のAndy Delano氏が取り組んでいる。 アインシュタインの足跡を辿りたい、という気持ちを抜きにしても、この冷蔵庫は興味深い。フロンガスも電力も使わないので環境に優しく、構造も単純なので、既存の冷蔵庫の代替物として途上国での利用などが期待できる。 「これは基本的には「気化吸収型」冷蔵庫の一種で、アンモニアと水とブタンを使って化学反応を引き起こしている。サイクルのすべてを一定の圧力下で完了させられるため、ポンプや圧縮器(コンプレッサー)などの電動部品がいらない。冷却に必要な原材料は熱だけだ。早い話が、一方の端を温めれば、反対側の端が冷やされる」と、Delano氏は語る。 [気化吸収型では、加熱のためのエネルギーとしてガスや蒸気などが使用できる(電気も利用できる)。安価なエネルギーを選べることになり、産業用の大型冷蔵庫などではガスや蒸気を使用した吸収型が増えている。またガス利用はヨットやキャンピングカなど電力供給の不便な場所での使用でも用いられている] 現代の冷蔵庫と比較した場合の唯一の問題は、アインシュタインの設計では、投入したエネルギー1単位当たりの冷却効率が良いとは言いかねることだ。だがオックスフォード大学の研究チームは、システムを少し改良するだけで冷却効率を4倍に向上させられると考えている。 アインシュタインが米国で取得した特許は、この他にもう1つだけある。「光強度自動調整カメラ(PDF)」といって、どのような条件の光のもとでも写真の露出を最適に調整してくれるものだ。

先日アバターを見て、その映像の美しさ・色彩の素晴らしさに見とれてしまいましたが、なんと3Dメガネを使ってみる3Dウェブサイトがありました。 このLECHという飲料のプロモーションサイト、今まで見たことがない類のサイトです!3Dメガネをつけてみるとリアルなウェブ体験ができるようになっているようです。自宅に3Dメガネを持っているという方は、とにかく一度見てみてください。ただ言語がわからないので書いてあることが意味不明ですが…。

空を飛ぶことを夢見るとき、最初に脳裏に浮かぶのは偉大なる桃白白先生。世界最高の殺し屋でありながら、移動には丸太1本というエコなお方。wikiによると「元サラリーマンで、271歳の時に脱サラ」だそうです。なんと悪役で初めて悟空を倒し、しかも創業20周年の節目だったらしく半額セール中だったそうです。 何より気になるのは、空を飛ぶのに際し、丸太を投げてからそれに自分が乗るということがどうして合理的なのかということ。 そんな疑問に対してガリレオのように物理学を用いて解析してくれた人がいました。 以下引用 まず柱を投げるわけですよね。そしてその上に飛び乗って移動する。 この状態を空気抵抗がある場合の運動方程式を書き下して、適当な初期条件をとってやると となるんです。これだけだと意味がわからないかもしれませんが、何がいいたいのかというと。 まずは柱を投げたわけですよね。それで数秒たってから彼は飛び乗った。ということは柱よりも速い速度で飛んだ事になりますよね。 ここがポイントです。『彼は柱より速く飛んだ』 物体の到達距離は速度が大きければ大きいほど長くなります。 で、彼が柱に乗るのは移動するためです。しかし、柱より速く飛ぶ彼は普通に飛ぶだけで柱以上に飛ぶ事が出来るので、柱に乗る意味は無いんじゃないでしょうか? おっと、ここで異論がでるかもしれません。 物体の移動距離は、速度だけでなくて空気抵抗にも関係がある、と。 柱は細長いので空気抵抗がないのに対して、人である桃白白は空気抵抗が高い。であれば、初速が多少低くても柱の方が長く跳ぶことになる。 確かにそう言われれば、その通りなんですが、この異論は重要な事を忘れています。 それは桃白白が柱の上に乗る、ということです。 彼が柱に乗ってしまえば、空気抵抗は柱+桃白白でかかるわけですから、当然空気抵抗は大きくなり、結局、彼が乗った柱は、彼が単純に飛ぶことで移動できる以上の地点にはいけません。 やはり、柱に乗らずに飛んだ方が進む距離は長くなり、柱に乗る意味がなくなります。 まぁデモンストレーションとしての価値は残るかもしれませんね。 ただ、どうしても柱を有効に使いたい、というのがあるのであれば、次の方法が最適でしょう。 すなわち、柱と体を縄でつなげた上で、柱を投げるのです。これだと柱が飛ぶのに引きつられて体が進むので、柱以上のスピードを出してのっかる必要がなくなります。 これで、柱を投げる事の意味が十分に出てきましたね。 ただ、もし柱が体を引っ張る力が非常に強い場合、体が耐え切れずにちぎれる、という悲惨な事に・・・。 しかし、そんなときでも縄が体よりも弱いと、先ず縄が切れてくれるので体はちぎれずにすみます。 ですので、この方法を御使用の際は、くれぐれも縄の強度に気をつけてください(笑)。 出典: 桃白白の飛行方法を物理的に見ると・・・。

海外のホテルでは一晩中DiscoveryChannelという私ですが、実はテレビコンテンツももちろんのことウェブもかなり魅力的です。上のDicoveryLiveというコンテンツでは最近の地震マップから海洋生物の移動経路まで地球レベルの生物のダイナミズムをビジュアルで理解できます。 こんなテレビ番組とウェブサイトを使って日本の生物の授業をすれば、もっと小中学生が関心を持ち、楽しい理科になるだろうにと思います。バイオ系に進学する学生の動機は現状では医学・薬学に携わることが目標の子が多いように感じていますが、こういったアカデミック・趣味の世界のバイオロジーの楽しさというのは、まさに生命の神秘に触れる素敵な分野だと思います。 時間ができたらゆっくりこういう勉強をしてから世界へ冒険に行きたいなと思います。少年の冒険心をくすぐるコンテンツ、大好きです!
私がいつも買う飲料は、やはり永遠のスタンダードとしてPOCARI SWEATとC.C.Lemonの2つ、そして嗜好品としてRedBullですが、ここ2年ほど飲むことがワクワクする飲料があります。 それが皆さんご存知の大ヒット商品KIRINの「世界のKitchenから」シリーズです。初めて見たときから、まずボトルデザインでジャブ、飲んだ時の味でフック、商品の季節限定性でアッパー、新商品の期待値でノックダウン、といった流れでもう商品のファンにならざるを得ない状況を作り出していました。 ハッキリ言ってレールのとおりの最新マーケティングの王道を行っていますが、それがこんなに気持ちよく結果に反映している商品はこれくらいでしょう。大学時代の友人も多数KIRINに就職していきましたが、ここのマーケティング部門には優秀な人材が集まっているのでしょう。(もしくは、単に広告代理店に丸投げしてる?) 今回は「世界のKitchenから」におけるKIRINの戦略を分析してみたいと思います。 1.商品開発戦略 ・多品種大量生産かつ高コスト(味のクオリティが半端じゃない!) → ヒットを前提としてるからこそ実行できた戦略。最終的に完売状態で余剰在庫はほぼゼロを実現している ・季節に合わせた期間限定戦略・ストーリー性 → 季節・期間限定は他社メーカーも常道として行っているが、さらに素材と地理にストーリー性を加味することで洗練された魅力へ 2.デザイン戦略 ・こだわりを具現化したボトルデザイン → ラベルデザインにとどまらず、商品ごとにボトル自体の形を変化させることで1つ1つの商品に手作り感が出る 3.マーケティング戦略 ・商品うんちく・ストーリー入りの商品広告(電車内や看板など) → 見ていて楽しいコンテンツ ・獲得ユーザーをさらにコアファンに変えるウェブ戦略 → サイト上でユーザーに感動メッセージを書き込んでもらい、ユーザー間で共有するというバズマーケティング ユーザーにCMを投稿してもらい閲覧数で決定するというユーザー参加型CMメイキング ファンになったユーザーがブログで紹介して、さらにクチコミが広がる仕組み 浅い分析ですが、とにかく僕はこのマーケティングにどっぷりハマりました。屈辱的なくらい虜になっています。
その道のプロが解説する・・・とかいう情報サイトAllAboutがもてはやされたのは今や過去の話、最近では見ることなど皆無です。そして新世代のHowto共有サイトがアメリカで人気のようです。この「instructables」は、youtubeでムービーを、テキストで説明を、といった感じであらゆるHowtoほにゃららを教えてくれるサイトです。誰でも投稿できるので無限の可能性を秘めており、AllAboutのようにガイドになるための面倒な審査や、OKwaveのようなテキストベースの無味乾燥なやりとりだけでもなく、極めてリッチコンテンツで楽しいサイトです。 How To Make a Cryptex – More DIY How To Projects こんな感じでブログやサイトに埋め込むこともでき、誰かが困っている時に、このページを見ればいいと教えてあげることもできます。早く日本版を提供してほしいですね。・・・誰か「How to be JEDI」とか作ってくれないかな・・・むしろ日本の子供達は「How to be 仮面ライダー」とか「How to be お嫁さん」とかに興味津々でしょうけどね。 興味ある方、このinstructablesの日本版を一緒に作りませんか?