Advanced Table Filtering コンテンツをより効果的にフィルタリングし、テーブル形式で参照することができる ;「数千ものキーワードをフィルタリング」して検索することが可能になり、例えば「バウンスレートが30%未満で、ビジット数が25以上だったキーワードのみ」という指定が可能に Multiple Custom Variables 訪問者属性、セッション属性、およびページレベル属性に基づいて訪問者を定義し追跡することができる
Google Earth上で開くことのできるkmlファイルをご存知ですか?このkmlファイルを配布しているマニアックなサイトを紹介します。 航空情報ナビといういかにもマニア向けのようなネーミングですが、なんと各空港から空港までの実際の飛行機の飛行ルートを収録したkmlファイルを配布していて、これをダウンロードしてGoogleEarthで開けばネットでパイロット気分が味わえるのです。海外旅行の予習なんかにもいいですね。自分は結構飛行機からの眺めが好きで、ずっと窓から外を覗いて雲の下の景色から今どこら辺かななんて考えてたりします。下がその動画です。 Google様のサービスを使えば、画期的な地理の授業ができるってもんですよ!教師の皆さん、Google先生を見習いましょう!

URLを短縮するツールを提供するだけでこれだけ大きなデータを得られるデータホルダーになれるとは、クレバーな企業だな・・・と関心しているBit.lyですが、新たにBit.ly Click Summaryという統計情報の提供を始めました。 twitterが標準採用しているために膨大なリンク数になったようですが、リンクへのアクセス数などを時間軸で表示されるGoogle Analyticsのようなものになっています。これらのリンク情報を元にリンクの人気ランキングなどが生まれると、新たな検索エンジンが作れるようになりますね。つまりURLを短縮するサービスを提供するだけでdeliciousのようなソーシャルブックマーキングサービスと似たようなビジネスポジションに立ったと言うことです。本当にクレバーとしか言いようがありません。 ソーシャルブックマーキングといえば、deliciousを筆頭としてC向けサービスが一般的ですが、CONNECTBEAMでは企業向けソーシャルブックマーキングサービスを提供しています。 企業内のソーシャルネットワークと連動する形で、ブラウザへのプラグインと専用サイトでブックマークを登録・タグ付けし、社内ナレッジとして共有するように使用されています。採用企業を見ると、バイエル、ファイザー、アストラゼネカなどの製薬企業が多いのが特徴です。さらに驚いたことにFDA(アメリカ食品医薬品局)まで採用していることからも、専門知識を必要としているフィールドでは重宝しているようです。日本への進出はまだなようですが、僕ならGoogle AppsやSalesforceのような既に企業クライアントを多数抱えているサービスのオプション機能として提供するのが最も効率的じゃないかと思いました。今のところ、googleのカスタム検索のような形で検索オプションを設けているようです。いずれにしろ日本でも需要は高そうですね。
いつも最新の海外ウェブ医療サービスを紹介してくれるTOBYOブログのエントリーから。 「keas」が提供するものは一般的な「医療情報」ではなく、特定個人の健康保持のための具体的な「知識」である。この間、GoogleHealthやHealthVaultなどPHRの出現によって、個人医療データを一カ所に蓄積することが可能となった。だが、これらのデータが何を意味し、その結果どう行動すべきかという「知識」が提供されなければ、ユーザーは自己の健康改善を具体的に進めることはできない。「keas」はPHRに蓄積された個人医療データを使ってそれを分析し、ユーザー個人にとって最適なケアプランを提供する。つまり新たに出現したPHRというプラットフォームを活用し、そこに蓄積されたデータを「知識」化するというところに「keas」の新しさがあると言えるのだろう。 正しい医療知識というのは概ね世界共通だという前提に立てば、このような医療知識のwikipediaのようなものは、闘病体験も含めてグルーバルに作成され、かつどのような医療技術をどこで受けられるかという情報まで共有できると、本当の医療グローバル化が実現し、メディカルツーリズムのインパクトが大きくなってくると思います。ここを医療のマーケットプレイスとして発展させることがkeasの狙いのようですが、少なくとも日本以外の国々の医療消費者には魅力的なサービスになるのでは。 日本の医療消費者は医療情報(疾患・薬剤・治療・医療機関・闘病)を求める時には、膨大なネットサーフィンを行い神経をすりへらし、なんとなくいいと思った近所の医療機関へ行くというルートが一般的でしょう。自分のためだけにカウンセリングしてくれるネット上の医者がいれば気軽にセカンドオピニオンを得ることができます。なぜか日本のセカンドオピニオンは病院に行って行うため、医療機関選択の機会を広げることが困難です。そして何より治療を行う医療機関と個人の医療情報をコンサルティングしてくれるアドバイザー(ネット上の医者)が分離されることで初めて正しい意志決定ができるのではと思います。 TOBYOブログでも書かれているように、個別の医療情報ケースと治療ケースをDB化して、自分と最も近い患者ケースを見つけ出すことができるインフラは、日本ではビジネス化できなくとも医療消費者にとってとても有用なツールになると思います。弊社でも取り組むべきプロジェクトとして随時進めていきます。まずは医療情報を分類して各疾患ごとにRSSリーダー的に利用いただける医療情報サイトを作りたいと思います。keasの中の「All Care Plans」という機能の中で情報配信だけに機能を絞ったものを考えています。
とうとうgoogleがブログだけのパーティカル検索エンジンをリリースしたようです。これで国内のブログ検索サービスは立ち行かなくなるでしょうね。やはり検索という作業は1つの統一したサービスを使いたいものです。もちろん私はアンチYahooのGoogle信者です!ブラウザはchrome、メールはGmail、カレンダーはGoogle Calender・・・もうGoogleなしでは仕事ができないといっても過言じゃないです。 早速ブログ検索したところ「Michael Jackson」で428万件でした。80sフリークの私のお気に入りはEddie Van Halenとコラボした「Beat It」ですね。 せめてVanHalenだけは死ぬまでになんとしても生ライブを観たいと切望してます。
これまでGoogle Docsでは各Word,Excel,Powerpointといったオフィスソフトをウェブベースで作成・編集することができましたが、さらに嬉しいことにウェブベースのAccessともいえるDB作成・管理アプリ「Google Fusion Tables」なるサービスがリリースされています。これでますます仕事はどこからでも、どんなPCでも行うことができるようになり、DBをいちいちGoogle Groupにアップする必要はなくなりました! このサービスではExcelからデータを取り込むことで簡単にDBを作成することができるんです。 さらにスゴイことに、このアプリではGoogle Mapとの連携が簡単にできるんです。DB上の住所カラムをlocationという設定にすると下記のように地図と連携して各情報を記載してくれるんです!マジで感激しました! この機能を使えば、簡単に全国の取引先・営業先の分布状況からそのまま地図になる上に、電話番号・メールアドレスなども記載されているように設定できるので社内の営業管理ツールとしても重宝しますね。そのうちセールスフォースくらいの機能をGoogleがGoogleAppsで無料提供してくれる日も近い・・・などと期待してしまいます。
Googleから新しいサービスが出てました。名前は「Google Moderator」 その名の通り、モデレータの役割を果たしてくれるサービスです。会議や学会、はたまた就職説明会などで質問する内容が的を外していたりすると貴重な時間を無駄に潰してしまいかねません。そんな時に事前にGoogle Moderatorで質問事項をアップしておき、自分が聞きたいと思う質問に投票しておけば、しょうもない質問への対応で時間を浪費する事態は皆無になるでしょう。 ぜひ人事課の担当者様、今年の採用は経費節減も考慮してスマートにGoogle Moderatorを活用して事前に質問事項を収集して返答準備をされてはいかがでしょうか?さらにはIR担当者様、株主向けにこれまで一方通行だった情報公開から次の先進的試みとしてGoogle Moderatorを活用して株主から要望の多い質問事項を集め、積極的に株主に対して情報提供のアプローチをされると株主評価アップ間違いありません。 これからもっとソーシャルボーティングが盛り上がってほしいですね。簡単に参加できて、リアルタイムで投票状況がわかるというのは大変エキサイティングです!