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結婚式の写真をアグリゲート&シェアするサービス Olapic
結婚式の写真をアグリゲート&シェアするサービス Olapic

結婚式に特化した写真共有サービスです。特徴は、ゲスト管理できること、ゲストが写真をアップできること(催促可能)、オンライン印刷&郵送 ができることです。結婚式のアルバム制作をする会社やカメラマンは、こういったオプションサービスを持っていると差別化ができますね。 Olapic

youtubeを見ながらチャットできるサービス・・・Eラーニングに最適!
youtubeを見ながらチャットできるサービス・・・Eラーニングに最適!

最近では大学や塾の方からのウェブ制作のお仕事を頂くことが多く、ウェブ上で学習できるインフラが必要だと痛感しています。もちろんこれまでのようにEラーニングコンテンツ作成に高額なコストをかけることなく、限りなく簡単に必要十分な機能を果たし、かつ安価に導入できることが条件です。 そんな理想に近いサービスがこのsynchtubeです。このサービス、使い方は至って簡単で自分の利用したいyoutubeのサイトURLを入れると、上のようなチャット画面になり、そこで視聴者がチャットできるのです。さすがにニコ動をEラーニングに応用はできませんが、このチャットシステムなら簡単に学習できますね。 Synchtube 例えば、生徒とオンライン家庭教師が同じ動画を見ながら、チャットでレクチャーするような感じも。僕なんかはスキーのトレーニングレクチャーに使いたいですね。可能性としては、野球ピッチャーの投球動画やスキーの自分の滑っている動画をyoutubeにアップして、このプラットフォーム上で指導者がアドバイスするという有料サービスも可能に!と思ったら既にこんなコンセプトのサービスありました。 このUpMyGameはスポーツ選手とコーチのマッチングサイトです。選手は自分がプレイしている映像をアップし、それをコーチが見てアドバイスする、という仕組み。これなら遠隔地でも、良いコーチを見つけられる可能性が高くなります。課金のシステムも用意されているので、コーチは自分のアドバイスをこのサイトで販売することも可能です。僕はオーストリアの優秀なアルペンスキーのコーチにアドバイスが欲しいですね。(日本人はいくらやっても世界では通用しない・・・きっとバンクーバーも無理かな・・・やはり強い国のコーチに最新の技術を教えてもらいたい!) UpMyGame ちなみに下の動画は僕の恩師の研究室が開発した技術「中空糸デバイスによる卵凍結保存」のマニュアル動画です。ニコンの一眼レフで撮影させていただいたのですが、本当にキレイで映画のような鮮明なムービーになります!この技術は不妊治療やクローン作出にも応用でき、凍結保存技術として非常に革新的です。僕の仕事はこのような素晴らしい技術・研究をウェブを介して世界に発信し、世界の医療・研究・教育水準を向上させることです。

iphoneをスキャナーに!これでscansnapはいらない。
iphoneをスキャナーに!これでscansnapはいらない。

以前からiphoneをスキャナー代わりに使用していましたので、ScanSnapなんて見向きもしていませんが、こちらのツール「ScanDock」は、素晴らしいとしかいいようがありません。 なんと素材はすべてダンボール、そしてA4サイズの資料をキレイに読み取れるピッタリの高さに設置されたiphone置き場。ここからiphoneで写真を撮ればすべての資料があっという間に写真・PDF・evernoteに投稿可能に!さらにiphoneアプリで連写機能(一定間隔で撮影)のついたものを使えば、資料を順次めくるもしくは差し替えるだけでスピーディーにスキャン可能。名刺の整理もこれであっという間にできます。いっそのこと、このツールをiphone用スキャナーアプリと一緒に販売すれば?思ってしまいます。僕はレシートや資料・名刺のスキャンはDocScannerというアプリを使っています。このアプリは、撮影した写真から自動的に紙の部分だけを認識してくれて整形し、文字のゆがみまで補正してPDFなどにしてくれる大変優秀だけど高額なiphoneアプリです。このDocScannerとScanDocknの2つがあればパーフェクトでしょう。 さてこのScanDockですが、個人の方が制作して販売しているもので、何と価格は約$30(3,000円)!別途海外からの送料がかかりますが、ScanSnapを買うよりはるかに節約です。実はこれが販売しているサイトはこういうDIY商品のデザイナーと素材メーカー、デザインデータだけが欲しいDIYer、さらに僕のような商品まるごと欲しいコンシューマをつなげるマッチングサイト「Ponoco」というサイトです。とても新鮮で面白い仕組みだと思いました。デザインデータを.epsというデータ形式で購入すれば、それを紙などに印刷して、型紙にし、自分で素材を買ってきて切って組み立てることができるんです!もちろん、Ponocoでその素材も売っていますから、自作キットがすべて揃うということです。 このサイトは、誰もがプロダクトデザイナーになることができ、販売できる素敵なプラットフォームなのです。ただ、日本にはこの分野でセンスのいいDIYerは数少ない気がする、というよりDIYerが欧米に比べて少ない気がするのは私だけでしょうか?東急ハンズさんなんかがウェブ上でこのサービスをやったら流行るんじゃないかと直感的に思いましたが、時間があれば自社サービス化してみたいものです。 ちなみに僕の友人で自称プロダクトデザイナーでミラノサローネとかに応募しているがなかなか採用されない奴のサイトを制作しました。 SIIN. design studioというデザイン事務所を立ち上げて、気まぐれでデザインしているようです。

Gorilla と iphone の相性
Gorilla と iphone の相性

僕は発売当日にiphoneを購入して愛用しているiphoneフリークですが、なんとウチの3兄弟全員がiphoneを使っているという信者一家になってしまった最近であります。そしてポリシーというわけではありませんが、iphoneはヌードの状態で使用しています。しかし、車を運転中に渋滞などで止まっている時間にiphoneで渋滞情報を見たり、リーダーを使ったりしたい時に画面をのぞき込むと前の車がいつの間にか遙か彼方へなんて経験はございませんでしょうか?そこでハンドル上部にiphoneを固定できるようなアクセサリが欲しいなと思っていたところ、カメラで愛用しているGorillaPodが頭に浮かびました。iphoneに対応したGorillapodがないか、早速ネットで調べたところ国内では未発売ですが、海外ではすでに発売されていました! 喉から手が出るほど欲しいのですが、送料の関係であほらしい出費になるので、国内発売を我慢強く待ちたいと思います。

一眼レフカメラをiphoneカメラのように!
一眼レフカメラをiphoneカメラのように!

最近話題になっているCerevoさん。ネットとカメラをくっつけるというコンセプトは素敵だとは思うのですが、やはりハードを作ってしまっては本末転倒かなと思いました。 僕ならこういうものを作るという閃きがありましたので、アイデアをまとめます。2つのアイデアが浮かびました。 まず、ハードではなくソフトの時代というのが僕の感じているところですので、ソフトを作るというアプローチです。そしてどんなカメラにもアドオンできるプラグインのようなソフトが必要だと思いました。なぜならiphoneカメラ向けのアプリの発想で、デジカメにはファームウェアアップデートというものがありますので、これを利用してデジカメ内のソフトウェアを書き換えるプラグインを配布すれば、カメラの機能を拡張することができるからです。iphoneアプリのように、シャッタースピードを自由に変えたり、タイマー撮影の時間を自由に変えたり、撮影時にフィルターをかけたり、・・・まあ、こんな機能は最近のデジカメなら搭載していますし、デジタル一眼レフのようなハイスペックモデルならあらゆる設定が自分で可能ですので、必要ないと言えばそれまでです。しかし、このファームウェアをサードパーティーが作成して、販売するというマーケットプレイスができれば、iphoneのように大きなマーケットになることが間違いなく、そこに天才・鬼才が参加してくれれば様々な可能性が広がると確信しています。 そしてこのファームウェアと一緒に作成することで最強となるのが、ネット接続するためのハード(データ保存媒体)です。eye-fiがあるじゃんという方、そのとおりですが、eye-fiはwi-fi環境にいないとアップロードすることができず、リアルタイム性という部分で欠如しています。 これを克服するのがbluetoothです。そう、SDカードやCFカードもしくはカメラ本体にbluetooth通信機能を付けることで、bluetoothを介してケータイやiphoneといった通信端末に写真データを送信します。(既にSDカードタイプのbluetooth通信端末はありますが、PCにbluetooth機能を付けるためのものです)後はケータイやiphoneのアプリで写真共有サイトにアップするなり、ブログ投稿するなり、twitter投稿すればいいのです。このbluetooth通信をカメラから起動するためにファームウェアの改造が必要になるのです。さらにこのSDカードにジオタグを入れる機能も入れてしまえば完璧です。やはり写真にこだわる人はブログも一眼レフで撮った写真を投稿したいもの、ケータイさえあればそれが実現できるという実にスムーズな流れです。 我々が提供するのは、このbluetooth通信機能・ジオタグ機能付きSDカード・CFカードと各種メーカー・機種に対応したファームウェアソフト、ケータイ・iphoneで写真をbluetooth通信授受するためのアプリだけです。 こんなハイスペックなSDカードがあれば、eye-fiを越えることが可能です!誰か技術者の方、一緒に制作しませんか?