
デザイナーになりたくても売れっ子になるには、まずクライアントを探すか、ウェブ上でポートフォリオでも公開して客が来るのを待つ。もしくはデザイン事務所に見習いで就職するか・・・いずれにしろ、すぐに自分のデザインが世に出ることはなかなか難しいのが現状です。 しかし上のCardsInkは、デザイナーがカードデザインを投稿し、ユーザーが自分が商品化してほしいと思った商品にVoting&Ratingを行い、一定水準の評価を受けたら商品化して販売するというデザイナーとユーザーのマッチングプラットフォームになっています。 このスキームは下のThreadlessを始めとして、成功事例もありますし、今後色々な観点・分野で応用することが可能になると思います。このスキームを使った様々なサービスを創り出していきたいものです!例えば、プロダクトデザインのプラットフォームで、様々なプロトタイプを投稿してもらい、ユーザーによって製品化させるスキームなどなど・・・。ていうか、車メーカーに採用してほしい!「ユーザー参加型カーデザイン」
「似顔絵をドラゴンボール風に書きます」という似顔絵サービスがあったら絶対注文殺到になると思いませんか?以前にとある芸人が鳥山明本人からDB風の似顔絵をもらったらしく家宝にしているというのをTVでやっていましたが、本人でなくとも下の動画のクオリティを見たら絶対にこのイラストレーターに依頼したくなります。 クロノトリガーはファイナルファンタジー以上に泣けるストーリーを持ったファンタジーですが、そのキャラクターをリアルに再現していて感動モノです! よく観光地や商業施設で似顔絵師がいますが、どれも同じような描き方だと思うは私だけでしょうか?きっと勉強する時に同じ系列のスクールに通っているからでしょう。これから似顔絵師を目指すなら、「○○風に似顔絵を描きます」ですよ! この神イラストレーターはなんとあのスラムダンクまでそっくりに書けてしまうのです。下がその動画 オンラインで写真を送ると、その人の似顔絵をスラムダンク風、DB風に作成してくれるサービス、キャパシティに限界はあるでしょうが、ビジネスとして絶対成功しますよ!同じような才能を持った人を集めて事務所を作れば完璧。
ネットで検索結果を見ていたら、たまためたどり着いたのがこの「仕事マーケットプレイス Lancers」というサイト。実は仕事のコンペを簡単に開催できるプラットフォームとなっていて、まずまずの案件がコンスタントに入っていることからのある程度盛り上がっているようです。 これまでのBtoBマッチングといえば、楽天ビジネスのように仕事を依頼する側が検索行動をして、カテゴリを絞ってから各業者に見積もりをとらなければならず、仕事を依頼する側は手間がかかり、価格の相場もわからないため発注までのハードルが高かったといえます。 しかしこのモデルは仕事を発注する側は始めから依頼したい価格をサジェストしておくことで、逆オークションを行い、さらに発注先をコンペ形式で選択することができます。 価格とクオリティの双方を見ながら取引先を選定できるというのは、なかなか優れもののサービスではと思います。仕事を獲得したい会社にとってもリアルタイムで仕事の案件と価格を見ることができ、これは双方にとってwin-winのモデルであるといえます。しばらくはデザインや制作などクリエイター向けの仕事が多いとは思いますが、もっと枠にとらわれずに様々な仕事がのっかってきてほしいですね。(成果報酬型の営業代行や、SEOサービスなんかでも十分範疇に入りますよね)