
EVの分野では日本のデザインは本当に遅れていますね・・・日産のEVもYAMAHAの電気自転車も・・・購買欲を駆り立てないです。このYikeBikeは

クリエイターが参加というより、ファッション感度の高い女性がガンガン参加しそうなサイトです。Dream Heelsでは、ユーザーが簡単に靴のデザインをでき、
メタリカ、スターウォーズの悪役、歴代ジェームズボンドなどが、直立不動の体勢でドット絵になっている・・・なんか笑えてしまいますが、そんな素敵なドット絵をTシャツにして販売してくれるサイトです。 Very Important Pixels マイケルの時代変遷はかなり変化が大きいです。ルックスがあんなに変わる人も珍しいですね。というかjackson5時代から数えたら、いったいスゴイ年数を音楽・エンターテイメント業界で過ごしていたんですね。

音楽と同期していて、歌詞にあらわれる単語が強調されています。現れるTwitterのつぶやきはAPIを利用して動的に生成しているようです。 歌詞を単語ベースで学ぶいい手法ですね。こういう英語の授業が小学校・中学校であるといいなと思いました。 Billie Tweets

デザイナーになりたくても売れっ子になるには、まずクライアントを探すか、ウェブ上でポートフォリオでも公開して客が来るのを待つ。もしくはデザイン事務所に見習いで就職するか・・・いずれにしろ、すぐに自分のデザインが世に出ることはなかなか難しいのが現状です。 しかし上のCardsInkは、デザイナーがカードデザインを投稿し、ユーザーが自分が商品化してほしいと思った商品にVoting&Ratingを行い、一定水準の評価を受けたら商品化して販売するというデザイナーとユーザーのマッチングプラットフォームになっています。 このスキームは下のThreadlessを始めとして、成功事例もありますし、今後色々な観点・分野で応用することが可能になると思います。このスキームを使った様々なサービスを創り出していきたいものです!例えば、プロダクトデザインのプラットフォームで、様々なプロトタイプを投稿してもらい、ユーザーによって製品化させるスキームなどなど・・・。ていうか、車メーカーに採用してほしい!「ユーザー参加型カーデザイン」

ヘンテコな標識は、千葉や茨城の田舎道をドライブするとよく目にすることがあります。 このサイトは海外ですが、素敵なヘンテコ標識を集めてみんなにオモシロ度を評価(レーティング)してもらうサイトです。 ハマること間違いありません。ヘンテコな標識はマーケティングの観点からも意外性と興味を持つことから合理的(?)なのかもしれません。 SignSpotting ちなみに僕は長野県の白樺湖近くになる「いじわるばあさん」というレストラン?喫茶店?の看板が大好きでいつも欠かさず見ています。ですが、お客さんは誰もいません(^^;) 食べログで誰かレビュー書いてくれないかなぁ・・・。

すぐにバナーが欲しい!というときに使えそうな48時間以内に3つバージョンを作ってくれるサービス PointBanner 同じサービスを日本にローカライズして提供するのもありですね。

スイスからデザインも機能性も最高の電気自動車が出てるそうです。上がスイスの自動車チューンアップメーカーRinspeed社が開発したiChangeという車でなんとiphoneで操作可能とのこと。しかも乗る人数に応じて大胆に形を変えるというミライの車そのもの。iPhoneのアプリケーションを操作するだけで、流線型のワンシーターのリアエンドが上昇し、もう2人乗れるスペースができ、調整可能なリアエンドは、空気力学を最大限に活用することで省エネを実現しているとのこと。 推進力は150キロワットのモーターで、スバルのインプレッサWRXから取り出した6速トランスミッションと組み合わされていて、時速0キロから96キロまでおよそ4.0秒で加速し、最高スピードは時速約220キロ。これはシリコンバレーのベンチャー「Fisker Automotive」が開発した抜群の加速力を誇る電気自動車『Tesla Roadster』と肩を並べる性能です。 電源はリチオムイオン・バッテリーで、車内には米Harmon/Kardon社製のインフォテインメント・システムとナビゲーション・システムを搭載しており、目的地までの最もエネルギー効率の良いルートを決定して、ルートを3Dで表示することができる。 ルーフトップのソーラー・パネルで発電した電気でファンを回し、車内の温度を調節する。これはRinspeed社が、トヨタ自動車のハイブリッド車『プリウス』と、米Fisker Automotive社のプラグイン・ハイブリッド車『Karma』から拝借した技だそうです。 僕らの親の世代ではマニュアルからオートマに変わったのが革新的だったのに、今度はガソリンから電気へ。しかもベンチャー企業が車を作れるなんて、想像以上に革新が起きてしまいました。 日産が本気で電気自動車に力を入れているようですが、上記2社のようにボディデザインは購買動機として大きいと思います。その点、日本の自動車デザイナーは出ザーナーといえるのかと思うほどナンセンスなデザインばかりです。それもプロトデザインの段階から。ベンチャーが成功していることからもわかるように、デザイン性の高いボディとインテリアにコスト(ハンドメイド)をかけて、中身やバッテリーなどの共通パーツは外部から調達するという手法がベストプラクティスといえるのではないでしょうか。 これからの電気自動車で差別化していくには、所得層に合わせたターゲティングとデザイン、そしてバッテリー性能だと思います。そしてすでに世界の商社がバッテリーに使用するリチウムを巡って争奪戦を繰り広げているようです。 それにしても、自動車がメカとしての魅力を失いコンピュータになっていくと男のロマンはどんどんなくなっていきますよね。ポルシェとフェラーリだえは燃費の悪いガソリン車を続けて欲しいものです。 昨年のSuperGTのGT300クラスで、僕の相方の幼なじみである織戸学さん(MAX織戸)が総合優勝しました。ドリフト屋からレースへ進み、40歳で総合優勝・・・アラフォーの星です!そんな織戸さんがTVでドリフトテクニックをレクチャーしてました。

わずか600万円足らずで、自分だけの別荘が建てられる!そんなプロダクトをスキーマ建築計画さんが作ってくれました。地球上どこでも設置可能な小住宅「PACO」。3m四方のキューブ型の住居です。この建物のユニークなところは油圧シリンダーで屋根が開閉することです。収容人数は1.5人となっていますが、非日常空間で仕事をしたり読書したり、使い方は自由。屋根を開けて寝れば、半オープンエアでキャンプ気分も味わえます。 ええ、欲しいに決まっているでしょう。いつも海浜幕張の海辺に別荘を建てたいなぁ、とか八ヶ岳山麓の山頂に別荘を建てたいなぁ、と思い描いている自分には、土地を買ってこのPACOを設置すれば完成する別荘なんて最高ですよ。
「似顔絵をドラゴンボール風に書きます」という似顔絵サービスがあったら絶対注文殺到になると思いませんか?以前にとある芸人が鳥山明本人からDB風の似顔絵をもらったらしく家宝にしているというのをTVでやっていましたが、本人でなくとも下の動画のクオリティを見たら絶対にこのイラストレーターに依頼したくなります。 クロノトリガーはファイナルファンタジー以上に泣けるストーリーを持ったファンタジーですが、そのキャラクターをリアルに再現していて感動モノです! よく観光地や商業施設で似顔絵師がいますが、どれも同じような描き方だと思うは私だけでしょうか?きっと勉強する時に同じ系列のスクールに通っているからでしょう。これから似顔絵師を目指すなら、「○○風に似顔絵を描きます」ですよ! この神イラストレーターはなんとあのスラムダンクまでそっくりに書けてしまうのです。下がその動画 オンラインで写真を送ると、その人の似顔絵をスラムダンク風、DB風に作成してくれるサービス、キャパシティに限界はあるでしょうが、ビジネスとして絶対成功しますよ!同じような才能を持った人を集めて事務所を作れば完璧。

家紋を調べる機会というのはそうそうあることではありませんが、知っておくと楽しい知識でもあるかもしれません。CREST JAPANでは家紋を検索し、さらにデータ素材をダウンロードできます。家紋にまつわるうんちくを知っていると年配の方との会話に有効かもしれませんね。 お世話になっている呉服屋の社長さんから着物のオンラインショプの作成のお仕事をいただいた際に、着物に関する知識の奥深さ・魅力を教えて頂き、家紋に関する知識も少し教えていただいたのがキッカケでした。下が僕が作成したその着物オンラインストアです。 北極星オンラインストア とにかく見る人が見ればわかる高級な商品ばかりを、信じられない値段で提供しています!サイトをご覧いただいただけで着物の美しさを堪能していただけるようなサイトになっていますので、ぜひご覧下さい。

上の詩、素敵じゃないですか?相方がお台場のトイレで扉に貼ってあったことがキッカケで知りました。日本トイレ研究所 なる組織があるらしく、そこはトイレを色々な視点で研究してポジティブな場所にしようと啓蒙しています。 相方はこのチラシを見て「トイレはかなり露出度と視聴時間の長い広告媒体になるのではないか?」と思ったそうです。そう、外出すれば平均1回/日は大きなほうのトイレに行き、少なくとも1分は滞在し、目の前だけを見続けることと思います。しかも排便中はリラックス状態になるため情報を比較的素直にポジティブに受け入れるのではと思います。ここの部分もリサーチすると面白いデータがでそうですが。商業施設であればセール情報やクーポンを掲載したり、さらにはスーパーのトイレットペーパーの広告を掲載したりと、もっと活用すると実は効果的な広告手法になるのではと思います。ただし食品の広告だけはNGですけれど。 ニッチ広告媒体の極みであるトイレ、これから広告代理店事業を始めたい起業家の方はこんなビジネスいかがですか?もちろん日本トイレ研究所のスポンサーにもなっているような製紙会社やトイレ用品会社は真っ先にクライアントになってくれます。(きっと) ちなみに下のいいうんち研究所もおかしなぐらいマジメにコンテンツを作っています。

先日アバターを見て、その映像の美しさ・色彩の素晴らしさに見とれてしまいましたが、なんと3Dメガネを使ってみる3Dウェブサイトがありました。 このLECHという飲料のプロモーションサイト、今まで見たことがない類のサイトです!3Dメガネをつけてみるとリアルなウェブ体験ができるようになっているようです。自宅に3Dメガネを持っているという方は、とにかく一度見てみてください。ただ言語がわからないので書いてあることが意味不明ですが…。

ウェブサイトやブログで使う図形を作るのはなかなか面倒ですが、やはり情報伝達にはビジュアル化されていることが一番です。 そんな図形・フローチャート・サイトモックアップを簡単にウェブ上で共同作業をしながら作成できるサービスを紹介します。 このCacooはフリーで動作も軽く、パパッと必要な図形を作成することができPNG形式などでエクスポートしてくれます。 下が編集画面ですが、インターフェイスのユーザビリティも問題なく、便利だなぁと感心しますた。

以前からiphoneをスキャナー代わりに使用していましたので、ScanSnapなんて見向きもしていませんが、こちらのツール「ScanDock」は、素晴らしいとしかいいようがありません。 なんと素材はすべてダンボール、そしてA4サイズの資料をキレイに読み取れるピッタリの高さに設置されたiphone置き場。ここからiphoneで写真を撮ればすべての資料があっという間に写真・PDF・evernoteに投稿可能に!さらにiphoneアプリで連写機能(一定間隔で撮影)のついたものを使えば、資料を順次めくるもしくは差し替えるだけでスピーディーにスキャン可能。名刺の整理もこれであっという間にできます。いっそのこと、このツールをiphone用スキャナーアプリと一緒に販売すれば?思ってしまいます。僕はレシートや資料・名刺のスキャンはDocScannerというアプリを使っています。このアプリは、撮影した写真から自動的に紙の部分だけを認識してくれて整形し、文字のゆがみまで補正してPDFなどにしてくれる大変優秀だけど高額なiphoneアプリです。このDocScannerとScanDocknの2つがあればパーフェクトでしょう。 さてこのScanDockですが、個人の方が制作して販売しているもので、何と価格は約$30(3,000円)!別途海外からの送料がかかりますが、ScanSnapを買うよりはるかに節約です。実はこれが販売しているサイトはこういうDIY商品のデザイナーと素材メーカー、デザインデータだけが欲しいDIYer、さらに僕のような商品まるごと欲しいコンシューマをつなげるマッチングサイト「Ponoco」というサイトです。とても新鮮で面白い仕組みだと思いました。デザインデータを.epsというデータ形式で購入すれば、それを紙などに印刷して、型紙にし、自分で素材を買ってきて切って組み立てることができるんです!もちろん、Ponocoでその素材も売っていますから、自作キットがすべて揃うということです。 このサイトは、誰もがプロダクトデザイナーになることができ、販売できる素敵なプラットフォームなのです。ただ、日本にはこの分野でセンスのいいDIYerは数少ない気がする、というよりDIYerが欧米に比べて少ない気がするのは私だけでしょうか?東急ハンズさんなんかがウェブ上でこのサービスをやったら流行るんじゃないかと直感的に思いましたが、時間があれば自社サービス化してみたいものです。 ちなみに僕の友人で自称プロダクトデザイナーでミラノサローネとかに応募しているがなかなか採用されない奴のサイトを制作しました。 SIIN. design studioというデザイン事務所を立ち上げて、気まぐれでデザインしているようです。
iphoneのモックアップが手書き風と通常のタイプと2種類作れるサイトです。 http://iphonemockup.lkmc.ch/ なんだかカワイイので紹介します。 用途としては、基本的にiphoneアプリ開発用のラフデザイン作成に使うことだと思いますが、他にもプレゼン資料作成などにiphoneのイラストを入れる時など使えるんじゃないでしょうか? さらにはここにメッセージを入れて、画像をメールで送ったりなんかするとオシャレさんですよね。

アメリカで話題になっているhuluですが、まだ国内では見ることが出来ません。Youtubeと違い各TV局とタイアップしてドラマなどを流しているのが特徴で、ネット版TV局と化している感があります。しかし、ニコ動やYoutubeのように素人が気軽に投稿できる動画共有サイトとは根本的に性質が違うのでしょう。どちらかというとPandoraなどの著作権侵害動画アップが多いサイトを排除するために公式なコンテンツを流すインフラとして作られたような感じです。 それより最近気になっているのが、Youtubeに続く視聴者数とも言われているVimeoです。 特徴は、その画質のキレイさです。youtubeも先日HDに対応しましたが、全体的な動画の画質のキレイ度は圧倒的にVimeoです。インターフェイスのデザインも可愛らしくて、個人的に好みなデザインです。無料で利用できるBasicプランは一週間にアップできる容量に制限があるようですが、企業のプロモーションビデオなど、今後はYoutubeとVimeo両方にアップすることになるんでしょうね。