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Posts Tagged ‘マーケティング’
Adaptive Marketing
Adaptive Marketing

興味深いマーケティングに関する記事があったのでご紹介します。DaveStubb氏によると、どうやら北米でも広告代理店のマーケティング戦略がどれも均一化してきているため、どのメーカーも同じリザルトを生み出す状態にあるとのこと。そしてそれを次の次元へ移行させる彼の理論が「Adaptive Marketing」だそうです。 これまでの「The Old Way」 要はより多くのconsumerにリーチして商品紹介し、影響力を強めるという手法。そしてこの手法に固執して変化しない理由が以下だそうです。彼ら(広告代理店)は、 ・体験・使用感よりもキャンペーンにフォーカスする ・話すことにはたけているが聞くことが苦手 ・マーケティング構造が垂直型の反復(上図のとおり) ・consumerを参加者というよりオーディエンスとして認識している

Google Analytics 機能

Advanced Table Filtering コンテンツをより効果的にフィルタリングし、テーブル形式で参照することができる ;「数千ものキーワードをフィルタリング」して検索することが可能になり、例えば「バウンスレートが30%未満で、ビジット数が25以上だったキーワードのみ」という指定が可能に Multiple Custom Variables 訪問者属性、セッション属性、およびページレベル属性に基づいて訪問者を定義し追跡することができる

自分で靴をデザインしてコンテスト参加・賞金をもらえる Dream Heels
自分で靴をデザインしてコンテスト参加・賞金をもらえる Dream Heels

クリエイターが参加というより、ファッション感度の高い女性がガンガン参加しそうなサイトです。Dream Heelsでは、ユーザーが簡単に靴のデザインをでき、

とうとうファッションのレンタルサービスが!! Shoe Dazzle
とうとうファッションのレンタルサービスが!! Shoe Dazzle

以前にアパレルショップの社長さんとお仕事をさせていただいた際に、アパレル業界は商品も流行もサイクルが非常に早く、多くのお金を生み出すとともに、ゴミを生み出す業界だと強く感じました。そこで、考えついたのが自分のお気に入りのブランドを登録して、そこの商品を年会費を払えば、いつでも好きな商品・服をレンタルでき、制限数まで借りることができるファッションレンタルサービスでした。メーカーの視点ではビジネス的にありえないでしょうが、小売りのショップからしたらアリなんじゃないかと考えていました。洋服はサイズの問題があるので難しいですが、パーティー系に特化したブランドバッグのレンタルサービスもありますし、バック・靴まではいけるのでは?と・・・思っていたら、やはりアメリカでありました! 上のShoe Dazzleは、月会費約¥4,000で自分が好きなスタイルを入力しておけば、毎月「こんな靴はいかがですか?」と提案され、気に入ったものがあれば一つだけ送ってくれる、という仕組みです。好きな靴がなければスキップすることもできて、その月の会費は請求されないということです。女性の家の靴箱はいつも山のような靴であふれかえっていますので、こういうサービスは絶対ヒットしますね。特にブーツは流行廃りが激しいですし、在庫を抱えて困っている店舗なんかは、一部テストマーケティング的に始めるのもいいのでは?amazonのJavariにように、購入したお客さんに一緒に似たスタイルの商品をセットで送付すれば物流コストも採算に合うでしょうし、そのまま使ってもらって気に入れば買ってもらうような形式にすれば、マーケティング手法として効果的だと思います。 Shoe Dazzle

新しいチケット検索サービス SeatGeek
新しいチケット検索サービス SeatGeek

チケットはヤフオクで買う時代になりましたが、このサービスはヤフオクも含めたネット上の様々なチケット販売サイトの価格を比較でき、最も底値になった時に知らせてくれるチケット版価格.comともいえるサービスです。日本でもカカクコムさんがやりそうですが・・・。 価格.comも底値を通知したり、自分の登録した購入希望価格になったらお知らせしてくれるようなサービスが付加されるといいですよね。やっぱり、これからのウェブサービスは「プッシュ機能」が必要ですね! SeatGeek

無名デザイナーのデザインを商品化するスキーム
無名デザイナーのデザインを商品化するスキーム

デザイナーになりたくても売れっ子になるには、まずクライアントを探すか、ウェブ上でポートフォリオでも公開して客が来るのを待つ。もしくはデザイン事務所に見習いで就職するか・・・いずれにしろ、すぐに自分のデザインが世に出ることはなかなか難しいのが現状です。 しかし上のCardsInkは、デザイナーがカードデザインを投稿し、ユーザーが自分が商品化してほしいと思った商品にVoting&Ratingを行い、一定水準の評価を受けたら商品化して販売するというデザイナーとユーザーのマッチングプラットフォームになっています。 このスキームは下のThreadlessを始めとして、成功事例もありますし、今後色々な観点・分野で応用することが可能になると思います。このスキームを使った様々なサービスを創り出していきたいものです!例えば、プロダクトデザインのプラットフォームで、様々なプロトタイプを投稿してもらい、ユーザーによって製品化させるスキームなどなど・・・。ていうか、車メーカーに採用してほしい!「ユーザー参加型カーデザイン」

自分のサイトのRSSからiPhoneアプリ作成 appmakr
自分のサイトのRSSからiPhoneアプリ作成 appmakr

iPhoneアプリの制作は、素人からするとかなりハードルが高いものですが、このサービスはサイトオーナーだったら簡単にサイトをiPhoneアプリ化してくれるサービスです。アイコンも自動で作ってくれたり、さらにAppleへの申請までやってくれるようです。 appmakr iPhoneアプリはこういうマーケティングアプローチもいいですよね。まさにフリーミアム戦略です! このサービスでは簡単にマネタイズできるようにadmobなどの広告プログラムを簡単に採用できるようになっているので、サイト収益化の1手法としてありなのではと思います。ちなみにこのブログを登録したところ下のようなアプリになりました。

ヘンテコな標識DB&レーティングサイト SignSpotting
ヘンテコな標識DB&レーティングサイト SignSpotting

ヘンテコな標識は、千葉や茨城の田舎道をドライブするとよく目にすることがあります。 このサイトは海外ですが、素敵なヘンテコ標識を集めてみんなにオモシロ度を評価(レーティング)してもらうサイトです。 ハマること間違いありません。ヘンテコな標識はマーケティングの観点からも意外性と興味を持つことから合理的(?)なのかもしれません。 SignSpotting ちなみに僕は長野県の白樺湖近くになる「いじわるばあさん」というレストラン?喫茶店?の看板が大好きでいつも欠かさず見ています。ですが、お客さんは誰もいません(^^;) 食べログで誰かレビュー書いてくれないかなぁ・・・。

twitter×リアル店舗 マーケティング
twitter×リアル店舗 マーケティング

NYにあるアイスクリーム屋さんがtwitterを活用したマーケティングを実施しています。 ポイントカードでポイントもつきますがTwitterと連動させておくとさらにボーナスポイントがつく仕組みになっていて、Twitterへはこのカードを使うたびに自動的につぶやきが投稿される、という仕組みになっています。 リアルな店舗とTwitterを連動させる試みとして先進的ですね。 My Tasti

合理的経済学の終焉 by HBR
合理的経済学の終焉 by HBR

見えざる手は非合理的である 人間の行動は、自分ではほとんど気づかない「認知バイアス」によって動機づけられる。真の見えざる手はこの認知バイアスである。 行動経済学とは 行動経済学では、人々は認知バイアスのせいでたいてい合理的な意志決定ができないという前提に立っている。 ex. 「無料」という言葉には、有利な取引をやめてそちらにながれてしまうほど強力な魅力が備わっている。 市場は最終的に合理的な判断を下すという考え方には危うさが潜んでおり、企業や公共政策には危うさ潜んでいる。企業が非合理的な行動を認識し予測できるようになれば、これを相殺する方法がわかり、その被害を回避できるようになる。 チームワークは不正の温床になる ex. 1人きりで仕事をしている状況で、もしチャンスがあれば大抵の人が不正行為を働く。(小さいものであるため、ほとんどの人が不正を正当化し良心の呵責を覚えることはない)不正を働くチャンスが訪れる前に倫理基盤や自身の道徳基盤について考えるよう求めると不正行為は減る。共同で仕事に当たっている場合は、1人の場合よりも不正行為発生率は上昇し、チーム内の親密度が高くなるほど不正行為に走る傾向が高くなる。この場合に監督・監視を行うことによる不正防止効果はみられない。さらに、1人の不正行為を見つけた場合、チーム内の連帯感が強いほど不正を助長する。つまり不正は伝染する。これらのことより、共同作業には人間関係や機能面で多くの利点があるものの、倫理にもとる行動が生じやすい。 「仕返し」の心理メカニズム 企業は顧客を満足させることに努力しているが、いつも満足させられている企業は極めて少ない。顧客に不満をいだかせてしまった場合、顧客は状況が許せば仕返ししたいと思っている。 従業員が顧客を怒らせてしまった場合、それが仕事と無関係な場合でも何らかの代償を支払わなければならない。(一部の従業員のささいな過失でああろうと、最終的な責任の所在に関わりなく仕返しの心理が働く) 人間は一般的な経済理論で考えられている以上に他人を信頼し、相手に報いようとする。しかし、裏切りや不満を与えられた場合、仕返しのチャンスがあると欲張りなパートナーに手厳しい仕返しを行う。この時、仕返しをする人間の線条体(報酬を得ることに関係する脳の部位)が活性化されている。=欲張りなパートナーを懲らしめる決定は喜びの感覚と関係する。「仕返ししてやりたい」という欲求には、たとえ費用がかかろうと非合理的であろうと生物学的根拠が存在する。 プライシングと行動経済学 アップルは行動経済学を取り入れ「人々は画期的新製品の価値を理解できる」という前提を疑い、iphoneの売り出し価格を$400ではなく$600に設定したことで「$400はお買い得である」と思わせることに成功した。どうすればその価格で人々が購入するのか、その方法を見出すことを目標とするべき。さらに売り出し価格がいかにお値打ちであるかを長期に渡って認識させるために、どのように働きかければよいかについても検討しなければいけない。 対顧客における行動経済学の実践 ex. ・ある自動車保険会社では年間走行距離を記入する際に実際より少なく記入する傾向を発見し、自身の倫理規範を思い出した後では不正を働く割合が低下するという実験結果に基づいて署名欄を用紙の一番上にしたところ、書類の最後に署名する場合と比較して申告された年間走行距離が平均2,700マイル多くなった。 ・ジェットブルー航空、GM、コダック、デルなどはtwitterに寄せられた顧客のコメントを追跡し、苦情に対処することで「顧客の仕返し問題」に対処している。 行動経済学の知を組織に定着させる 人間は感情的で、短絡的で、混乱しやすく、注意散漫になりやすい。これらの人間行動に関する実験に投資すれば、企業は意志決定を抜本的に改善し、リスクを軽減できる。企業はこの実験の専門家を雇い、行動経済学に関する能力を開発していくのが賢いといえる。「人間の行動は非合理的である」という理解が組織に定着すれば、コーポレートガバナンスからマーケティング、顧客サービスに至るまで、企業のあらゆる分野に行動経済学のアプローチを応用できる。ボーナスと業績の関係、リスクとリターンの関係、顧客ロイヤリティと習慣の関係、プライシングと購買行動の関係など、まだ我々がよく理解できていない分野において役立つと考えられる。 正直者が不正を働く理由 ・どんな正直者も不正を働くチャンスを与えられればリスクがあろうと不正を働くが、不正を働くチャンスの12.5%しか使わない。 ・発覚のリスクは、不正の水準・量に影響を及ぼさない。(ばれる可能性がゼロでも平均の不正を働く量は変わらない)=良心のブレーキ ・倫理規定に署名させたり、自身の誠実さの規範を意識させると、不正は完全に消える。 ・人間は己を正当化させる・・・不正と現金の間に何か1つをはさんで切り離すだけで正当化がはるかに容易になる=現金以外のものと交換することで不正への心理的許容度が上がる ex. 不正行動の後で直接現金ではなくポーカー用のチップで払ってから数秒後に現金と交換するようにすると不正発生率は二倍になる → この行動原理が、ストックオプションの付与日を過去に遡らせる行為や粉飾決算、互恵取引につながる。(エンロンなどはこの心理的許容度は広がってしまった状況があった)

iDEFIX MBA™ -Logical Selling-
iDEFIX MBA™ -Logical Selling-

提案の失敗に偶然はない 提案のコンテンツが良かったとしても、アプローチする営業窓口相手とタイミングが正しくないと提案営業は通らない。 提案プロセスの6フェーズ 70%程度の確からしさの初期仮説を最初に作成し、その仮説をぶつけながら、逆に顧客側が抱えている根本的課題は何か、どのような対策をこれまでとってきたか、今後の対応策について何を持って判断するのかをヒアリング。 Phase1:初期仮説提案(社内) 顧客の悩み所から、はまりそうな仮説全体像を作成 Phase2:仮説掘り下げ(社内) 顧客の関連資料を入手、具体的な大提案の仮説作成 Phase3:一次検証(対顧客) 仮説をぶつけて、その反応で質問し、相手の本音を探り出す Phase4:仮説見直し・提案作成(社内) Phase5:提案 = 二次検証(対顧客) さらに仮説を修正し、より具体的な提案に持ち込む Phase6:交渉・クロージング(対顧客) 時間が許す限り、修正提案を追加し働きかける Phase3 step1:意志決定プロセスの明確化 ・意志決定のルート・・・顧客が自分の会社内でどのように意志決定に至るまでの審議を行うのか、最終的な意志決定に至るまで、どのような段階的な意志決定プロセスを経るのかを明らかにする ・意志決定のプロセス・・・具体的に誰が(意志決定会議体参加者)、どのように(意志決定方法)、どの場で(意志決定会議体)このような審議を行うのか step2:キーパーソンの定義と評価 下のように顧客プレイヤーの影響力診断を行う 影響力は権力と発言力の2つの軸で構成 権力=服従力(他人を自分の言うとおりにさせること)×責任(金額、法律的) 発言力=価値×認知 ・提案初期段階においては窓口になっている人はコメンテーターや実務者であることが多く、彼らの情報提供内容によって振り回されることが多い。意志決定プロセスにあまり関わらない人たちに向けたお勉強資料を一生懸命作ってしまっても無駄 ・仮説検証討議を進めていくアクセスルートは社内のキャリアパスと一致する step3:キーパーソンの絞り込み ある程度の規模の会社になれば、それぞれの案件とその意志決定者が担当分けされている。数あるキーパーソンの中で誰が当該案件の意志決定者となりうるか、またそのキーパーソンに対して提案アプローチをかけるタイミングを見極めなければならない。これに際してBANT分析を行う。 要望と期限の緊急性が高ければ高いほど、解決を切実に望んでいるはずである。表面的には、予算/権限については、間接的なヒアリングでも明らかになる内容。しかし、要望と期限は顧客と具体的な提案内容について討議した結果明らかになる。要望については顧客として自覚しているものもあるし、こちら側から働きかけた討議によって顧客が気づくものもある。顧客の立場に立ち、顧客以上に深く考えられているからこそ、顧客側に「そこまでは、考えていなかった」と言わせることができる。顧客の気づきは、準備された討議資料の深さ加減、広さ加減による部分が大きい。 このようにして営業は顧客内のリストアップされたプレイヤーに対して討議の度にBANT分析を行い、プレイヤーのキーパーソン度合いを評価する。 step4:討議に基づく検証 討議に挑む前に 討議目的=どのような結果を討議によって得たいか を明らかにしておくこと 検証すべき項目 ・提案仮説の有効性、提案範囲の検証 → 根本的課題は何か、提案内容の実施結果としてどのような結果・成果を求めているか ・討議相手の提案先としての適切性の検証 → 討議相手の意志決定への影響度、関与度 ・提案タイミングとしての適切さ ・提案を通す上での基本条件 法人営業での提案先は一個人ではなく顧客側の提案チーム・実行チームである。顧客側の提案チームといえる存在を作る必要があり、そのプレイヤーは「最終的な売り先」「一緒に販売サポートしてくれる共同者」「提案期間内で必ず通すべき人」の3種類が含まれている必要がある。顧客も一緒になって実現させたいと思わせるような巻き込みや、意思の確認をしていく必要がある。 Phase4 step1:提案コンセプト作成 顧客との討議から顧客側の最大の問題意識、究極の根本課題は何だったのかを整理する。一番解決したいという事象を捉えて提案コンセプトとして掲げる。「どのような特徴をもって、何をしたいのか?」をわかりやすく伝え、そのために何をするかを考える。 step2:意志決定項目の洗い出し 提案をどのように評価するかの「意志決定のメカニズム」 重要なのは判断基準(判断項目・判断基準値・判断項目の優先順位)であり、キーパーソンの判断基準を提案前に把握しておかなければならない。最終的にメインとした意志決定する人の判断基準を推定し、その判断基準に見合うような形で考え、提案書、プレゼンを練ることが重要。 step3:顧客の動機分析に基づく提案 コラボレーション関係の確立 会社の業務上・ビジネス上の動機と個人的動機 個人的動機を知ることは難しいが、「この案件が成功したら、どのような成果が得られるか?」といったゴールイメージを持ちかけていくことが、今後の提案にとってのよき協力者となってもらえるかの鍵となる。

ハードウェア+iPhoneの時代が到来 しかしメディカル系は?
ハードウェア+iPhoneの時代が到来 しかしメディカル系は?

iPhone OS4.0の発表が噂されていますが、OS3.0発表時に話題になったのは外部ハードウェアとの連携(Bluetooth経由)でした。ゲームコントローラ・キーボードからバーコードリーダーまで色々な可能性が提言されました。 最近では話題になっているのはiPhoneにクレジットカードリーダー機能を付けるデバイスですね。 上はMophie が発表したもので、カードリーダーはケースと一体化されており、サードパーティーのアプリと組み合わせることで iPhoneをカード決済端末として使えるようになる仕組みです。Twitterの創業者Jack Dorseyが手がける新ビジネス Square は iPhoneと小型のリーダーさえあれば月額料金や契約不要で誰でもをカード払いを受けられるシステムとして注目を集めています。 誰でも受け取り側になれる決済サービスとしては Paypalがありますが、Squareはドングルを使うことで実カードを受け付けることができ、クレジットカード決済を受けるための審査や契約、月額料金などを必要としないのが特徴です。問題のカードリーダーはヘッドホンジャックを通じてカード情報を送信するため、接続する機器を(比較的) 選ばないのがミソ。ベータテスト中の現在は iPhoneに対応しており、Android携帯向けのソフトウェアも開発されています。 左がそのレシート画面です。このページには、店のロゴとメールアドレス、それにTwitterのハンドル名が表示されていて、その下には、正確な購入時刻が書かれています。さらにその下には取引のあった場所のGoogle Mapと、自分のサインがあります。 他にもApple storeなどの現実世界の店でも、以前からメールのレシートを使っていますが、間違いなくこれは将来の姿でしょう。何を買ったかだけでなく、どこで買ったかも思い出せるし、クレジットカードの請求書と全く同じ名前で表示されるのもいいです。将来はある場所に何回行ったかわかるようにしたり、店から特典を提供できるようにすることも計画しているらしいです。いずれオプションとしてSMSによる即席レシートを出す計画もあるといいます。 カードで支払いをする側は電子メールや SMSで決済ごとに即座にレシートを受けとることができ、実際に自分の意志に基づいての取り引きだったのか確認できます。セキュリティとしてはSquareのウェブサービスを通じて写真を登録することで、実際のカード所有者かどうかを確認することも可能。そのほか利点は特定の場所 (あるいは相手)にSquare決済を続けた場合にサーバ側で通知して「ポイントカード」的なサービスが設定できることなど。 米国と違いクレジットカードの利用がそれほど一般的でなく、また「おサイフケータイ」やらプリペイド電子マネーが多くの場所で使えるようになってきた日本ではまた受ける印象が異なりますが、契約や固定料金なしに誰でもカード払いの「受け取り」側になれること、音声端子でカード情報を送るドングルなどは非常に興味深いサービスです。 アメリカではiPhoneからピザが注文できるアプリが人気のようです。メキシカンフード販売のチッポトル社の「chipotle」は、商品注文だけでなくその場でクレジット決済し、GPSを使って近隣ショップまで検索できるそうです。夢の町創造委員会さんは、出前館のiPhoneアプリを出したらいかがでしょうか?TSUTAYAやDMMなんかも宅配ピザと提携して、iPhoneから借りたいDVDと食べたいピザを頼んで、1時間前後で一緒にお届けなんてサービスあったら便利ですね!これも物流の線を減らす1つのスキームだと思います。 ハードウェア連携では医療に関心を持っていたのですが、まだアプリのみという状態。メディカル系アプリも増えてきていますが、どれも実際にあんまり意味のないものばかり。医療従事者がデフォルトで使えるレベルになるには、やはりディスプレイの大きさがネックになっているように思えます。遠隔でレントゲン・CT読影などの画像診断をする現場において、診断精度が通常のディスプレイにおける診断を比較してほぼ有意差がないと言えて初めて現場で採用されると思います。その点、iPhoneでは困難でしょうし、手術時のシミュレーションデバイスとしても不十分です。そう、早くAppleがタブレットPCを発表して、その中でAppStoreのアプリが使えるような状態になれば初めて採用可能な状態になると思います。 あくまで個人向けのメディカルアプリは薬辞典・医学事典といった知識コンテンツ、管理ツールでは消費カロリーや食事管理・血圧管理が精一杯です。もちろん、カルテデータをiPhone内に保存してネット経由でセカンドオピニオンを求めるようなサービスも可能ですが、日本ではあまりに需要がありません。ほとんどのメディカルアプリは欧米がターゲットでしょう。やはりセンサーというハードウェアと連携して自動で記録されるようになると日常に取り入れやすくなると思います。僕も大学時代、このような事業を考えていました。 すでにSenseWearという連携ハードウェアが海外ではリリースされているようですが、デザイン性とゴツさであまり利用したいとは思わないでしょう。 オムロンさん、タニタさん、海外の有名工業デザイナーでも起用して革新的なデバイスを開発しませんか?一番現実的にセンスがあって開発・販売できそうなのはSUUNTO社だと思いますが・・・。

ユニーク・怪しい がキーワードのネットショップ
ユニーク・怪しい がキーワードのネットショップ

友人から教えてもらって知ったヘンな商品ばかり扱っているネットショップを紹介します。 このサンコーでは、PC関連機器ガジェットが中心ですがどれもユニークで怪しい商品ばかりなのです。 一例:USB帽子ビデオカメラ マーケティングの切り口としてよく考えられたネトショップだと思います。要はヘンなものを集めたセレクトショップ。ドンキホーテと近い感覚を持っていると思います。時間があったら僕も自分なりのフィルタを通したヘンはセレクトショップをやってみたいと思います。

トイレは有効なマーケティング媒体である
トイレは有効なマーケティング媒体である

上の詩、素敵じゃないですか?相方がお台場のトイレで扉に貼ってあったことがキッカケで知りました。日本トイレ研究所 なる組織があるらしく、そこはトイレを色々な視点で研究してポジティブな場所にしようと啓蒙しています。 相方はこのチラシを見て「トイレはかなり露出度と視聴時間の長い広告媒体になるのではないか?」と思ったそうです。そう、外出すれば平均1回/日は大きなほうのトイレに行き、少なくとも1分は滞在し、目の前だけを見続けることと思います。しかも排便中はリラックス状態になるため情報を比較的素直にポジティブに受け入れるのではと思います。ここの部分もリサーチすると面白いデータがでそうですが。商業施設であればセール情報やクーポンを掲載したり、さらにはスーパーのトイレットペーパーの広告を掲載したりと、もっと活用すると実は効果的な広告手法になるのではと思います。ただし食品の広告だけはNGですけれど。 ニッチ広告媒体の極みであるトイレ、これから広告代理店事業を始めたい起業家の方はこんなビジネスいかがですか?もちろん日本トイレ研究所のスポンサーにもなっているような製紙会社やトイレ用品会社は真っ先にクライアントになってくれます。(きっと) ちなみに下のいいうんち研究所もおかしなぐらいマジメにコンテンツを作っています。

日本では閉店のwendy’sが、アメリカではオモシロtwitter活用
日本では閉店のwendy'sが、アメリカではオモシロtwitter活用

wendysは駆け込み客がすごかったそうですが、本国アメリカではtwitterを活用した先進的試みをしています。上記のサイトではサイト上に来店したユーザーから投稿されたツイートがリアルタイムで動いて表示され、テキスト・写真・ムービーなどでwendysの「今」を知ることができるようです。スタッフに対する苦情などもリアルタイムで発言されるとなると、その場で謝罪にハンバーガーをもってくるなんてことも起きそう。 謝罪といえば、数年前に深夜友人と車でスキーに行く途中寄ったマックで、チーズバーガーを1つ頼んだところ2つ出されたので頼んでいないというと、なんとそのスタッフは謝罪にさらにチーズバーガーとコーンポタージュを持ってきて、なんとチーズバーガー1つのオーダーがチーズバーガー3つとコーンポタージュになってしまうという珍謝罪がありました。とんでもなく腰が低いのか、アホなのかわかりませんが、最近の深夜マックでソフトクリームを食べながら接客をするふざけた店員に見習って欲しいものです。

アフィリエイトマーケティングとtwitter/facebook
アフィリエイトマーケティングとtwitter/facebook

アフィリエイトマーケティングについて、わかりやすい考察とアドバイスがあったので以下に要約をまとめます。元記事の著者はSteve Polandというentrepreneurです。 以下要約 現在のアフィリエイトマーケティングの課題 ・ウェブサイトやブログのオーナーにとって、紹介報酬を受け取るためにアフィリエートマーケティングを実装することは、未だに簡単とは言えない パブリッシャーがコンテンツを書いて、リンク先で購入があった時に間違いなく紹介料が手に入るようにするためには、アフィリエイトプログラム(Amazonアソシエイト等)にログインして追跡用リンクを生成する必要がある。もちろん、事前にこの手のアフィリエイトプログラムにそれぞれ登録しておかなければならない。あまり人の来ないサイトだと、アフィリエイトプログラムでもらえるのは月にほんの数ドルだから、そもそもコンテンツに追跡用リンクを貼ろうという気が失せてしまう。 ・ウェブページにあるリンクの中に、追跡可能でないリンクが多い。コンテンツ中の殆どのリンクが、他のウェブページへの通常のリンクであり、リンク先が紹介元として認識するための追跡コードが入っていない。ウェブ上の全リンクのうち99.99%が追跡可能ではないリンクである。 twitter/facebookとアフィリエイトマーケティングの親和性 TwitterやFacebookの近況アップデート、即ちマイクロブロギングは、インスタントメッセージのリアルタイム性とブログのグローバル規模と影響力を兼ね備えている。リアルタイムでの会話が、ウェブサイトの紹介販売やリードの重要な場になってきている。 先陣を切ったAmazon.com TwitterのメッセージやFacebookの近況アップデートやコメントにAmazon.comのリンクを入れた人に報酬を出すプログラムを開始すると発表した。 Amazon.comに行ってアソシエイト用アカウントでログインすれば、あらゆる商品ページの上端に「Twitterで共有」というボタンが現れて、追跡用リンクの入ったツイートが生成されるが、それでも余分なステップに変わりはない。また、Twitterユーザーの半数は、Twitterアプリケーションを使ってツイートしている。アフィリエートプログラムがソーシャルネットワークのプラットホーム(Twitter、Facebook、MySpace、フォーラム等)や、そこで使われているアプリケーション(Tweetdeck、Seesmic、Tweetie、bit.ly等)に統合されるまで、この個人によるアフィリエイトマーケティングがブレイクすることはないだろう。 FacebookとAmazonの統合で、「Facebook Credits」がバーチャル通貨のデファクトに Facebookこそが、こうしたアフィリエイトプログラムパートナー各社を、逸早く自社プラットホームに招き入れるべきだ。Facebookが取り組んでいるFacebook Creditsというバーチャル通貨システムは、ユーザーが現金でFacebook Creditsを購入することができ、それをサードパーティーのFacebookアプリケーションで、ゲームキャラクターのレベルを上げたり、友人のためにバーチャルなバラの花を買ったりするのに使えるというものだ。このシステムを使わせるために、Facebookは全ユーザーに対して無料でこのクレジットをいくらか配って簡単に使えることを示し、次はユーザーがクレジットカードから充当させようと狙っている。 Facebook Creditsが毎月コンスタントに貯まると、アプリ内の行動や購入を促進するだろうか。それはあり得る。ユーザーがリンクを共有して毎月ほんの$0.44か$1.32稼ぐだけでも、この紹介料が自動的にFacebook Creditsに変換されれば、Facebookは自社のアプリ内通貨をブレイクさせられるかもしれない(さらに、もしApple並みの運用をするなら、使われるアプリ内通貨の30%が手に入る)。これは、今月稼いだFacebook Credits 1000点が、Amazon.comのリンクを共有したためであることをユーザーが知っていれば、Amazon.comその他のアフィリエートプロブラムに適用できる。Facebookにとっては、こうしたアフィリエイトリンクがユーザーの収入源となり、ユーザーがFacebookで費やす時間が増え、そしてもちろんユーザーがFacebook Creditsを使うことによる収入もあるのだから、言うことなしだろう。そして、Facebookアプリケーションの開発者にとっても、安定した収入源が見込めるのだから嬉しいはずだ。 まとめ アフィリエイトプログラムが、こうしてリアルタイムプラットホーム(あるいはクライアントアプリ)に簡単に統合できることによる影響として、紹介料が安くなることが挙げられる。現在Amazon.comは、紹介販売に対して4%~15%を支払っているが、それは紹介が販売に致る割合が少ない(面倒だから、あるいはAmazon.comにリンクしているサイトの怠慢のため)ことをAmazonが知っているからだ。しかし、追跡可能なリンクが大量に使われるようになり、例えば売上が今のままで、現在5%の紹介販売の割合が、もし25%になったら、Amazon.comは8%の紹介手数料を払い続けることはできなくなるから(売上も5倍にならない限り)、紹介手数料を1.6%に下げるだろう(8%÷5)。 そしてこの動きによって、われわれがTwitterやFacebook等を使ったり検索したりした時に見るスパムの量を増加させることになる。自分がフォローしている人にスパムが多くなれば、その人の影響を受けることは少なくなるだろう。 個人パブリッシャー向けアフィリエイトマーケティングを重視しない企業は負ける。

ケータイ向けECサイトを簡単に!
ケータイ向けECサイトを簡単に!

新たにネットショッピングサイトを作成したい方に素敵なツールです。以前から弊社も利用させていただいているAT-factoryさんの新商品「Carrito」は、ASP型のショッピングカートで、これ1つでPC・モバイル両方に対応したショッピングサイトを簡単に構築することができるのです。 このサービスの特徴はQRコード。カタログやチラシに商品画像とQRコードを印刷しておけば、そのQRをスキャンしてすぐに商品購入ページに行けるという便利な機能です。 初期費用なし、月額最低利用料2,000円、ロイヤリティー3%~と初心者の方でも気軽にトライできます!興味がある方は、AT-factoryさんのサイトへ

ヒット商品には、コアファン獲得の仕組みがある

私がいつも買う飲料は、やはり永遠のスタンダードとしてPOCARI SWEATとC.C.Lemonの2つ、そして嗜好品としてRedBullですが、ここ2年ほど飲むことがワクワクする飲料があります。 それが皆さんご存知の大ヒット商品KIRINの「世界のKitchenから」シリーズです。初めて見たときから、まずボトルデザインでジャブ、飲んだ時の味でフック、商品の季節限定性でアッパー、新商品の期待値でノックダウン、といった流れでもう商品のファンにならざるを得ない状況を作り出していました。 ハッキリ言ってレールのとおりの最新マーケティングの王道を行っていますが、それがこんなに気持ちよく結果に反映している商品はこれくらいでしょう。大学時代の友人も多数KIRINに就職していきましたが、ここのマーケティング部門には優秀な人材が集まっているのでしょう。(もしくは、単に広告代理店に丸投げしてる?) 今回は「世界のKitchenから」におけるKIRINの戦略を分析してみたいと思います。 1.商品開発戦略 ・多品種大量生産かつ高コスト(味のクオリティが半端じゃない!) → ヒットを前提としてるからこそ実行できた戦略。最終的に完売状態で余剰在庫はほぼゼロを実現している ・季節に合わせた期間限定戦略・ストーリー性 → 季節・期間限定は他社メーカーも常道として行っているが、さらに素材と地理にストーリー性を加味することで洗練された魅力へ 2.デザイン戦略 ・こだわりを具現化したボトルデザイン → ラベルデザインにとどまらず、商品ごとにボトル自体の形を変化させることで1つ1つの商品に手作り感が出る 3.マーケティング戦略 ・商品うんちく・ストーリー入りの商品広告(電車内や看板など) → 見ていて楽しいコンテンツ ・獲得ユーザーをさらにコアファンに変えるウェブ戦略 → サイト上でユーザーに感動メッセージを書き込んでもらい、ユーザー間で共有するというバズマーケティング ユーザーにCMを投稿してもらい閲覧数で決定するというユーザー参加型CMメイキング ファンになったユーザーがブログで紹介して、さらにクチコミが広がる仕組み 浅い分析ですが、とにかく僕はこのマーケティングにどっぷりハマりました。屈辱的なくらい虜になっています。

グラフ版Youtube・・・グラフ好きにはたまらない

最近注目されているサービスvizooをご存知でしょうか?Youtubeのグラフ版という表現が最もすんなりくるグラフ共有サービスです。 このサービスの素晴らしいところは、元になっているグラフがアップデートされると貼り付け先のデータもアップデートされるというリアルタイム性。この仕組みは企業のIR部門なんかには最高のツールではないでしょうか? また株式投資の参考となる株価データやPLなど、まさにビジネス向けのYoutube的存在といえます。 まだまだ盛り上がっているといえる状態ではなさそうですが、個人的に有用性を感じているので、ずっと存在し続けていただきたいと思っています。フィルモアアドバイザリーさん、頑張ってください!! 早速会員登録してグラフを1つ作ってみました。元データソースを検索してくれるので誰でも簡単に作れます。

iDEFIX MBA™ -Pricing-

以前より書籍を読んで勉強したことを短縮化して自分の図書館として保存する作業を行ってきました。特に経営・仕事で活用できるものを「iDEFIX MBA™」シリーズとして作成しているのですが、今後はブログ上に公開して皆様にご活用いただきたいと思っています。 第1弾は「Pricing」です。 Pricing View more documents from hacci. この不況下だからこそ、安易な値下げではなく、適正価格で商品価値を落とさないことが大事です。 ちなみにこのslideshareを使うと、上のようなプレゼンスライドがブログやサイト上で見れるようになります。オススメですよ。 | Get your Presentation Pack

「神の声」によるマーケティング

宗教は最も収益性の高い「ビジネス」である。というのが私の宗教に対する1つの側面的見解です。信心深い宗教信者を多く獲得したい教祖の方々、吉報です。素晴らしいマーケティングアイテムが存在するようです。 信者に対して「神の声」を聞かせるというツールです。米軍のワークショップでも試験的に使われているようで、「アラーの声」という名前だそうです。1人だけにメッセージを伝える装置で、イラクで反乱軍の1人をターゲットにテストしたところ、その1人が急に辺りをきょろきょろ見回し、メッセージを聞いていない仲間たちと激しいやりとりを始めた、という話があるそうです。 米Holosonic Research Labs社と米American Technology社はそれぞれ、音を特定の方向に導く技術を持っており、いずれも集団の1人だけにメッセージを聞かせることができるそうです。 「この技術は、人間の可聴範囲の上限である20キロヘルツを大きく超える60キロヘルツ域の超音波を発することで、ターゲットを絞ったコントロールを可能にしている。この超音波は、空気との相互作用で可聴音に変わる。作り出したい音の波形から「リバース・エンジニアリング」することで、発生させるべき適切な超音波信号を決定するアルゴリズムを利用している。」とのことです。 ブログを書きながら、「信者獲得をウェブで行うアフィリエイトビジネスが成立するかも」などと、くだらないことに頭が回ってしまいました。

「勝てば官軍」・・・経営判断とはそういうもの

F1を世界三大スポーツイベントにまで昇華させた実質的F1界のドン、Bernie Ecclestone は、最近注目している経営者の1人です。 F1に参戦している各自動車メーカー、レースチームが得られる収益は「バーニーの分け前」と言われるほどに、1人の人間によって商業部分はすべてコントロールされています。しかし、ここ最近フェラーリを筆頭とする各自動車メーカーからこのような「独裁的やり方」を民主的に是正すべきだという声が高まっており、F1分裂の危機に瀕したほどのことがありました。 そんな独裁的と言われるバーニーは、経営者としての商才には驚くべきセンスとスピードがあり、80歳近い男性の思考能力/回転とは思えないほどの才能があります。バーニー自身が「I like people who make up their minds. If you have to keep referring to your grandmother before you do anything I think that’s dumb. I make decisions, sometimes wrong, sometimes right — so long as you get more things right than wrong then that’s OK. ー私は決心する者が好きだ。何かをする前に常にお婆さまにお伺いを立てるなど、私にすれば間抜けである。私は決断を下す。間違っていることもあれば正しいこともある。間違いより正しいものが多ければそれでよし、だ。」と発言しているように、自分の行ってきた経営判断の結果、現在のf1の商業的価値が最大化できているのなら、その独裁的経営手法が正しかったといえるのかもしれません。 経営判断において、私のような凡才は多くのエキスパートの意見を聞き入れた上で意志決定をすべきかもしれませんが、バーニーのような「天才」の場合は独裁的ワンマンが一番適正といえるかもしれません。いずれにしろ「勝てば官軍」、結果を出した人間・手法が正しかったということです。 あまり軍事・政治に詳しくはありませんが、何もかも民主主義・自由が最適であるとはいえないかも・・・と考えていた私のモヤモヤをバーニーの言葉は明確に解いてくれました。「If you have a [...]

翻訳コンニャク~!「Conyac」翻訳マーケットプレイス

またまたドラえもんの道具が現実になったサービス「Conyac」を紹介します。コニャックという名前からしてドラえもんネタであることが伺えますが、可愛らしいデザインかつグローバルに通用するであろうインターフェイスで、すぐに気に入ってしまいました。ここは仕事のマーケットプレイスの中でも「翻訳」に特化したマーケットプレイスであるといえます。翻訳を依頼したいユーザーはポイントを購入することで依頼することができ、翻訳をするユーザーは翻訳をすることでポイントを獲得することができます。 このサービスを使えば、これからグローバルマーケットに向けて情報発信したい企業は会社HPの英語版作成などに有効活用できそうですね。

サッカーボールに一目惚れ

地球儀+サッカーボールという素敵なデザインのサッカーボールがIdea Internationalから発売されています。この商品を見た瞬間から一目惚れしてしまい、そのデザインセンスとフェアトレード商品あることに、イデアという会社のカラーを見ることができます。 大学時代よりの恩師が経営する会社が出資して上場までサポートしていたという縁もあり、個人的に大好きな会社でしたが、その中で自分が惚れ込める商品に出会えたことで、本当のファンになってしまいました。やはり会社のカラー・姿勢は商品やサービスの形として自ずと現れてくるものなんですね。どんなにフェアトレードなどとキレイごとを言っても売っているもの自体が魅力のない商品であれば、ただ消費者は慈善行為としての購買行動としか捉えることができませんが、商品自体に素晴らしい魅力があり、人の心を虜にするものであれば、フェアトレード商品であるかないかは購買活動自体には影響を与えず、事後的に知ってちょっと心地よくなるくらいのものだと思います。 やはりこれからのメーカーへは商品の技術的側面や便利さよりも、消費者が一目見て「欲しい」という所有欲をかき立てることができるようなデザイン性の高い商品作りが要になってくるんじゃないかと考えるに至ったのでした。