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ブログが音楽を奏でる・・・昔DNAが音楽を奏でるとか考えてたな。
ブログが音楽を奏でる・・・昔DNAが音楽を奏でるとか考えてたな。

最近知ったブログ向けツールでBlogGroundMusicというのを知りました。 このサービスはブログに暖かみを持たせるというコンセプトでやっているそうですが、特に女性のブログなんかにこの機能があると人間性の表現として1つありですよね。ちなみに使い方は下記 実は学生時代、これと似たようなコンセプトでDNAの塩基配列を音楽に変換するというサービスを考えていました。ゲノムマップとかゲノムミュージックなるものを考案し、遺伝子解析サービスの入り口として一般大衆に受け入れてもらうチャネルとして有効ではと思っていました。仕組みは、DNAの4つの記号ATGCの4つの並びを一定の単位で区切り、それを音符とリズム、さらには楽器の種類に変換するアルゴリズムを設定するという手法です。同時期に似たようなこと考えた方がいたようで、オタマジャクシのDNAを音符に変えて演奏する試みがありました。僕の考えたのは、DNAのデータを元に個人のパーソナリティの1つとしてのDNAを捉え、2つとして同じ音楽ができない点に着目し、オンリーワンミュージックができる素敵なサービスという視点でした。これに付随して、遺伝子から自分の先祖が世界のどこから来た種族なのかを人類学的DBと照合して地図上に移動経路をビジュアル化するゲノムマップというサービス、そしてゲノムの配列の類似度からカップルや友達同士の相性を割り出す占いできたゲノムフォーチュンなるサービスも考えていました。当時は声ちぇきなどが流行っていて、占いサービスで成功されていたザッパラスさんにも相談しに行かせていただきました。これを30分足らずでできるようなゲノム解析機能付きゲームマシンをゲームセンターに設置して、キラーコンテンツとなることを狙っていたのですが・・・あまりにニッチすぎるというか、マーケティングリサーチする予算もなかったので保留されているのでした。どのサービスも実現可能なのですが・・・皆さん、あればぜひ利用したいという方は、いくらなら利用したいか教えて頂けますでしょうか? 下記がそのサービスの当時の概略イメージです。誰かやりたい方いましたら声をかけて下さい。

元Googlerが作った医療情報サービス keas
元Googlerが作った医療情報サービス keas

いつも最新の海外ウェブ医療サービスを紹介してくれるTOBYOブログのエントリーから。 「keas」が提供するものは一般的な「医療情報」ではなく、特定個人の健康保持のための具体的な「知識」である。この間、GoogleHealthやHealthVaultなどPHRの出現によって、個人医療データを一カ所に蓄積することが可能となった。だが、これらのデータが何を意味し、その結果どう行動すべきかという「知識」が提供されなければ、ユーザーは自己の健康改善を具体的に進めることはできない。「keas」はPHRに蓄積された個人医療データを使ってそれを分析し、ユーザー個人にとって最適なケアプランを提供する。つまり新たに出現したPHRというプラットフォームを活用し、そこに蓄積されたデータを「知識」化するというところに「keas」の新しさがあると言えるのだろう。 正しい医療知識というのは概ね世界共通だという前提に立てば、このような医療知識のwikipediaのようなものは、闘病体験も含めてグルーバルに作成され、かつどのような医療技術をどこで受けられるかという情報まで共有できると、本当の医療グローバル化が実現し、メディカルツーリズムのインパクトが大きくなってくると思います。ここを医療のマーケットプレイスとして発展させることがkeasの狙いのようですが、少なくとも日本以外の国々の医療消費者には魅力的なサービスになるのでは。 日本の医療消費者は医療情報(疾患・薬剤・治療・医療機関・闘病)を求める時には、膨大なネットサーフィンを行い神経をすりへらし、なんとなくいいと思った近所の医療機関へ行くというルートが一般的でしょう。自分のためだけにカウンセリングしてくれるネット上の医者がいれば気軽にセカンドオピニオンを得ることができます。なぜか日本のセカンドオピニオンは病院に行って行うため、医療機関選択の機会を広げることが困難です。そして何より治療を行う医療機関と個人の医療情報をコンサルティングしてくれるアドバイザー(ネット上の医者)が分離されることで初めて正しい意志決定ができるのではと思います。 TOBYOブログでも書かれているように、個別の医療情報ケースと治療ケースをDB化して、自分と最も近い患者ケースを見つけ出すことができるインフラは、日本ではビジネス化できなくとも医療消費者にとってとても有用なツールになると思います。弊社でも取り組むべきプロジェクトとして随時進めていきます。まずは医療情報を分類して各疾患ごとにRSSリーダー的に利用いただける医療情報サイトを作りたいと思います。keasの中の「All Care Plans」という機能の中で情報配信だけに機能を絞ったものを考えています。

つぶやき&生活ログ ミログ

最近あるブログ経由で知り、大変注目しているサービスがこのmilog (ミログ) というウェブサービスです。一見、日本版twitterかと思うのですが、実はつぶやきだけでなく、体重や飲酒、喫煙といった生活習慣の記録 (ログ) もとり、グラフ化して健康管理もできてしまうという、アドバンストなサービスなのです。 デザインも私好みで、しかも制作したのが東大と東工大の大学生2人というから驚きです!将来非常に有望ですね。私自身も以前からPHR (Personal Health Record=個人の健康記録) をウェブ上で管理するサービスを立ち上げたいと画策していたのですが、milogのようにカジュアルな入り方をするのが普及の最短ルートかもしれません。 健康管理の意識の高いアメリカなら、すぐにでもブレイクしそうですが、日本での今後の成長スピードがどうなるか非常に楽しみですね。